例文・使い方一覧でみる「烽」の意味


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...つらつら谷崎氏の喉もとに燃えたロマンティシズムの火を眺めてゐた...   つらつら谷崎氏の喉もとに燃えたロマンティシズムの烽火を眺めてゐたの読み方
芥川龍之介 「谷崎潤一郎氏」

...(土井英一)これが慈善切手運動の火であつた...   これが慈善切手運動の烽火であつたの読み方
土井八枝 「隨筆 藪柑子」

...デボーリン反対の火を挙げ...   デボーリン反対の烽火を挙げの読み方
戸坂潤 「現代哲学講話」

...ドイツや北ヨーロッパの科学者やエンジニヤーが火を挙げた新しい工業の精神であるというのであり...   ドイツや北ヨーロッパの科学者やエンジニヤーが烽火を挙げた新しい工業の精神であるというのでありの読み方
戸坂潤 「読書法」

...太鼓を打ち火をあげて同志を糾合してゐるのであつた...   太鼓を打ち烽火をあげて同志を糾合してゐるのであつたの読み方
牧野信一 「泉岳寺附近」

...私(わたし)は火(のろし)のやうに空(そら)へ上(あが)つて行(ゆ)く!』『然(さ)うだ!』と他(ほか)の者(もの)が云(い)ひました...   私は烽火のやうに空へ上つて行く!』『然うだ!』と他の者が云ひましたの読み方
レウィス、キァロル Lewis Carroll 丸山英觀訳 「愛ちやんの夢物語」

...九尺の腸を擲って一個の火となろうというのだ...   九尺の腸を擲って一個の烽火となろうというのだの読み方
三好十郎 「斬られの仙太」

...九尺の腸を擲って一個の火となろうと言うのだ...   九尺の腸を擲って一個の烽火となろうと言うのだの読み方
三好十郎 「天狗外伝 斬られの仙太」

......   の読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

...それがしは必ず西涼の遠きより火(のろし)をあげて...   それがしは必ず西涼の遠きより烽火をあげての読み方
吉川英治 「三国志」

...一瞬のまにその火が次々の空へと走り移って...   一瞬のまにその烽火が次々の空へと走り移っての読み方
吉川英治 「三国志」

...この象山(ぞうざん)には例の火(のろし)台があり...   この象山には例の烽火台がありの読み方
吉川英治 「三国志」

...反信長の火(のろし)を準備している...   反信長の烽火を準備しているの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...来たぞという火知(のろしじ)らせとおもわれる」部将たちは...   来たぞという烽火知らせとおもわれる」部将たちはの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...かれの命と共に、火番は、そこへ駈けあがって、すでに用意の硝煙筒へ、火を点じた...   かれの命と共に、烽火番は、そこへ駈けあがって、すでに用意の硝煙筒へ、火を点じたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...つなぎ火(のろし)の合図に...   つなぎ烽火の合図にの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...べつに“山上大隊”と称する遊軍だの火台(のろしだい)の哨戒(しょうかい)隊などもあって雷横(らいおう)...   べつに“山上大隊”と称する遊軍だの烽火台の哨戒隊などもあって雷横の読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...火台(のろしだい)に狼煙(のろし)の音もしなかった...   烽火台に狼煙の音もしなかったの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「烽」の読みかた

「烽」の書き方・書き順

いろんなフォントで「烽」

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「烽」の英語の意味


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