...為人正直な人が好きです...
...為人爽やかで清潔感がある人が好印象です...
...彼は為人に忠実な人物として知られています...
...為人慈善的な人生を送りたいと思っています...
...為人深い思考を持つ人と話すのが好きです...
...「為人不忍」の彼は...
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」
...御承知の為人(ひととなり)で...
泉鏡花 「婦系図」
...山野夫人の方では明智小五郎の為人(ひととなり)を尋ねたりした...
江戸川乱歩 「一寸法師」
...平生東照公や楽翁公の為人を景慕し...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...彼は彼の制作よりも寧(むし)ろ彼の為人(ひととなり)の裡(うち)に詩を輝かす病的...
太宰治 「虚構の春」
...同十三日頃より早稲大いに出穂ありし為人気頗る宜しく盆踊りも頗る賑かなりしが...
太宰治 「津軽」
...その行に発する所おのづからその為人(ひととなり)を現すものなり...
永井荷風 「桑中喜語」
...各其ノ為人ニ従ツテ為ス所ヲ異ニス...
永井荷風 「申訳」
...所が誰も世話の為人(して)がない...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...氏の『大和本草』に長崎の向井元升(むかいげんしょう)という医者の為人(ひととなり)を称し毎度諮問した由記しあれば...
南方熊楠 「十二支考」
...「回之為人也(かいのひととなりや)...
森鴎外 「渋江抽斎」
...能知其為人(よくそのひととなりと)...
森鴎外 「渋江抽斎」
...私は同君の為人(ひととなり)をよく知っている...
柳宗悦 「現在の日本民窯」
...その為人(ひととなり)を語った...
吉川英治 「三国志」
...そちは知っておるのか」「よく知っています」「いかなる縁故で」「すなわち潁上(えいじょう)の産ですから」「その為人(ひととなり)は?」「義胆直心(ぎたんちょくしん)」「学は?」「六韜(りくとう)をそらんじ...
吉川英治 「三国志」
...その為人(ひととなり)を...
吉川英治 「三国志」
...ようやくその為人(ひととなり)が現われてくるにつれて天性やや軽躁(けいそう)...
吉川英治 「三国志」
...為人(ひととなり)もまた尋常でいらっしゃいます」「お幾歳(いくつ)になったか」「二十九歳におなりです」「もう...
吉川英治 「源頼朝」
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