...彼女は澹然とした表情で話し続けた...
...彼は澹然としながら、深く考えこんでいるように見えた...
...彼は澹然とした海を眺めながら、自分の人生について考えた...
...彼は澹然とした雰囲気を持っているが、実は内に燃える情熱を秘めている...
...その風景は澹然とした美しさを持っていて、思わず息をのんだ...
...胡人(こじん)の(かわぐつ)のごとくなる者蹙縮然(しゅくしゅくぜん)たり(五)牛(ほうぎゅう)の臆(むね)なる者廉※然(れんせんぜん)たり(六)浮雲の山をいずる者輸菌然たり(七)軽(けいえん)の水を払う者涵澹然(かんせんぜん)たり(八)また新治の地なる者暴雨流潦(りゅうりょう)の経る所に遇(あ)うがごとし(九)第四章はもっぱら茶器の二十四種を列挙してこれについての記述であって...
岡倉覚三 村岡博訳 「茶の本」
...八 軽の水を払う者涵澹然たり――軽払レ水者涵澹然...
岡倉覚三 村岡博訳 「茶の本」
...澹然無極(たんぜんむきょく)とでもいうのがこの老人の理想なのであろう...
中島敦 「弟子」
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