例文・使い方一覧でみる「澄ました」の意味


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...相手は例のごとく澄ましたもので...   相手は例のごとく澄ましたものでの読み方
芥川龍之介 「妖婆」

...』『川の音?』二人は耳を澄ました...   』『川の音?』二人は耳を澄ましたの読み方
石川啄木 「道」

...お鳥も亦取り澄ました物々しい態度でまだ一言も云はず...   お鳥も亦取り澄ました物々しい態度でまだ一言も云はずの読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...などと澄ました顔をしたもんだが...   などと澄ました顔をしたもんだがの読み方
内田魯庵 「斎藤緑雨」

...行ひ澄ました良寛に...   行ひ澄ました良寛にの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...いかにも悟り澄ましたような...   いかにも悟り澄ましたようなの読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「可愛い女」

...澄ました無表情な顔であつた...   澄ました無表情な顔であつたの読み方
中島敦 「夾竹桃の家の女」

...澄ました顔でまた戻って来ました...   澄ました顔でまた戻って来ましたの読み方
夏目漱石 「こころ」

...彼女は耳を澄ました...   彼女は耳を澄ましたの読み方
夏目漱石 「明暗」

...気位の高そうな取澄ました底に潜む...   気位の高そうな取澄ました底に潜むの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...取澄ました内儀の顏に叩き付けてやり度い衝動に驅られて居たのです...   取澄ました内儀の顏に叩き付けてやり度い衝動に驅られて居たのですの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...立ち止まって耳を澄ました...   立ち止まって耳を澄ましたの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「黄金薔薇」

...取り澄ました顔をしている源氏を見ると中将もおかしくてならない...   取り澄ました顔をしている源氏を見ると中将もおかしくてならないの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...T「毎朝毎朝一体何処へ行くんだい?」と訊かれて三次澄ました顔で...   T「毎朝毎朝一体何処へ行くんだい?」と訊かれて三次澄ました顔での読み方
山中貞雄 「恋と十手と巾着切」

...菊枝はどきっとして耳を澄ました...   菊枝はどきっとして耳を澄ましたの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...闇に眼を澄ました...   闇に眼を澄ましたの読み方
吉川英治 「銀河まつり」

...遠い所の音を待つように面(おもて)を澄ました...   遠い所の音を待つように面を澄ましたの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...その欄干に片肱(かたひじ)もたせて澄ましたもの...   その欄干に片肱もたせて澄ましたものの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「澄ました」の書き方・書き順

いろんなフォントで「澄ました」

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