...「文芸春秋」二月号に桂川中良の桂林漫録を引き...
芥川龍之介 「八宝飯」
...たとえば「雅遊漫録」を読め...
板谷波山 「美術学校時代の岡倉先生」
...読めば読むほどおもしろさのしみ出して来るものは夏目先生の「修善寺日記(しゅぜんじにっき)」と子規(しき)の「仰臥漫録(ぎょうがまんろく)」とである...
寺田寅彦 「備忘録」
...岩波文庫の「仰臥漫録」を夏服のかくしに入れてある...
寺田寅彦 「備忘録」
...子規の「仰臥漫録(ぎょうがまんろく)」には免れ難い死に当面したあの子規子(しきし)の此方(こなた)の世界に対する執着が生々しいリアルな姿で表現されている...
寺田寅彦 「備忘録」
...「仰臥漫録(ぎょうがまんろく)」の中の日々の献立表は...
寺田寅彦 「備忘録」
...画作に従事したり山行を試みたりして暮した日の漫録であって...
中村清太郎 「ある偃松の独白」
...荒木田久老(あらきだひさおい)の『信濃漫録(しなのまんろく)』の中にも龍麿の説を信用しないようなことを書いております...
橋本進吉 「古代国語の音韻に就いて」
...『槻の落葉信濃漫録』に載っている文章である...
牧野富太郎 「カキツバタ一家言」
...青木昆陽(あおきこんよう)(甘藷先生といわれる学者)の『昆陽漫録(こんようまんろく)』に「我国ノ古ヘノ草ハ鼠麹草(ソキクソウ)ナリ」とある...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...例せば『中陵漫録』五にいわく「兎蕎麦(そば)の苗を好んで根本より鎌で刈ったごとく一畦(うね)ずつ食い尽くす...
南方熊楠 「十二支考」
...稀に蝮が群集するを蝮塚と呼ぶ(『中陵漫録』巻十二に見ゆ)...
南方熊楠 「十二支考」
...さて『桂林漫録』に日本武尊(やまとたけるのみこと)駿河の国で向火(むかいび)著けて夷(えびす)を滅ぼしたまいし事を記して...
南方熊楠 「十二支考」
...佐藤成裕の『中陵漫録』六に...
南方熊楠 「十二支考」
......
柳田国男 「海上の道」
...同じく『問はず語り』とか『よしなし草』とか何斎漫録とか何々随筆とか題してあろうとも...
柳田國男 「書物を愛する道」
...百年ほど前に著された深川元儁(ふかがわもととし)の『三州漫録』にその説明がしてある...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...これも深川氏の『漫録』に見えている...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
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