...「文芸春秋」二月号に桂川中良の桂林漫録を引き...
芥川龍之介 「八宝飯」
...たとえば「雅遊漫録」を読め...
板谷波山 「美術学校時代の岡倉先生」
...さすがに勝成裕も『中陵漫録(ちゅうりょうまんろく)』には記さなかったが...
江見水蔭 「壁の眼の怪」
...耽奇漫録(たんきまんろく)によると文政七年の秋降ったものは...
寺田寅彦 「化け物の進化」
...偏奇館漫録を春陽堂に送る...
断膓亭日記巻之四大正九年歳次庚申 「断腸亭日乗」
...偏奇館漫録の草稾を春陽堂に郵送す...
断膓亭日記巻之四大正九年歳次庚申 「断腸亭日乗」
...偏奇館漫録第三を春陽堂に郵送す...
断膓亭日記巻之四大正九年歳次庚申 「断腸亭日乗」
...偏奇館漫録を春陽堂に郵送す...
永井荷風 「断腸亭日乗」
...『槻の落葉信濃漫録』に載っている文章である...
牧野富太郎 「カキツバタ一家言」
...青木昆陽(あおきこんよう)(甘藷先生といわれる学者)の『昆陽漫録(こんようまんろく)』に「我国ノ古ヘノ草ハ鼠麹草(ソキクソウ)ナリ」とある...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...佐藤成裕の『中陵漫録』二に虎狗を好み狗赤小豆(あずき)を好み猫天蓼(またたび)を好み狐焼鼠を好み猩(しょうじょう)桃を好み鼠蕎麦(そば)を好み雉子(きじ)胡麻を好み...
南方熊楠 「十二支考」
...稀に蝮が群集するを蝮塚と呼ぶ(『中陵漫録』巻十二に見ゆ)...
南方熊楠 「十二支考」
...『中陵漫録』十一にいわく...
南方熊楠 「十二支考」
...佐藤成裕の『中陵漫録』六に...
南方熊楠 「十二支考」
...『中陵漫録』五に...
南方熊楠 「十二支考」
...同じく『問はず語り』とか『よしなし草』とか何斎漫録とか何々随筆とか題してあろうとも...
柳田國男 「書物を愛する道」
...磐城相馬郡玉野村大字東玉野字矢立沢磐城刈田郡七ヶ宿村大字渡瀬字矢立平甲斐東山梨郡神金(かみかね)村上萩原組字矢立石対馬(つしま)佐須村大字久根田舎(くねいなか)字矢立山清水浜臣の『遊京漫録』には...
柳田國男 「地名の研究」
...これも深川氏の『漫録』に見えている...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
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