...彼は罪悪滔天の犯罪者として刑務所に収容された...
...この事件は罪悪滔天の罪を犯したものとして有名になった...
...犯人は自分の罪悪滔天の行為を認め、謝罪した...
...彼女は罪悪滔天の過去を持ち合わせているため、周囲から遠ざけられがちだ...
...この小説の主人公は、罪悪滔天の過去を持ち、それを背負って生きている...
...滔天の勢を以て突進したる我北陸の革命軍も...
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」
...ただ父に(滔天(とうてん)氏)叱(しか)られはしまいかと...
長谷川時雨 「柳原※[#「火+華」、第3水準1-87-62]子(白蓮)」
...維新後滔天(とうてん)の勢を以て日本に流れ込んで来た西洋文化の洪水が急転直下の急潮を渦巻かせている時代であった...
夢野久作 「梅津只圓翁伝」
...滔天(とうてん)の飛沫(しぶき)をついてこの船を追っている...
吉川英治 「鳴門秘帖」
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