...満身の重みをそれに托(たく)した...
有島武郎 「カインの末裔」
...満身の力を足に集注して大谷川の沿岸を遡(さかのぼ)る...
押川春浪補 「本州横断 痛快徒歩旅行」
...そして満身の力を出して...
海野十三 「深夜の市長」
...「ううぬ」と蠅男は満身の力をこめて...
海野十三 「蠅男」
...満身の力をこめて...
海野十三 「爆薬の花籠」
...満身の力を発揮して...
太宰治 「親友交歓」
...満身の力を腕にこめて...
太宰治 「走れメロス」
...馬は満身の力をしぼって...
モーリス・ルヴェル Maurice Level 田中早苗訳 「乞食」
...双の腕に満身の力をこめて...
中里介山 「大菩薩峠」
...天界から加勢に来た亢金竜(こうきんりょう)がその鉄のごとき角をもって満身の力をこめ...
中島敦 「悟浄歎異」
...立ち直るや満身の力を込めた右腕で唸りをはらんだ半円を切ると奴の横面に稲妻のやうなパンチを喰はせた...
牧野信一 「心象風景(続篇)」
...虎を射した加藤清正にも増した満身の力を込めて地に逆つた...
牧野信一 「素書」
...満身の力を振ひ起して...
牧野信一 「素書」
...かつ満身の覇気(はき)でもつて世人を籠絡(ろうらく)し...
正岡子規 「歌よみに与ふる書」
...燕青(えんせい)は満身の力で主人の首カセの鍵(かぎ)を叩き割り...
吉川英治 「新・水滸伝」
...沸(に)えかえる満身の血が...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
...満身の気となって...
吉川英治 「山浦清麿」
...速力の速さは比較にならぬと見て取った署長が満身の力を振(ふる)って漕げば...
モウリス・ルブラン 新青年編輯局訳 「水晶の栓」
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