「湯元」の意味
温泉の湧き出る場
「湯元」の例文(場面別)
- 旅行・観光この旅館は湯元に近く、温泉を楽しむのに最適です。
- 地理・地学火山活動によって湯元が形成されることがあります。
- 歴史・文化この地域の湯元は、古くから人々の癒しの場として親しまれてきました。
小説での「湯元」の使い方
...湯元で温泉に入りました...
...湯元でお土産を買いました...
...湯元の旅館に泊まりました...
...湯元の食事が美味しかったです...
...湯元の山々がとても綺麗だったです...
...湯元の温泉に入浴に行く旅人達がやって来た...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...八マイル向うの湯元に向けて出発...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...湯元に着いた時はもう暗かったので...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...湯元で水温調査を終えた我々は...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
......
伊藤左千夫 「紅葉」
...それはあの奥の湯元からまた四里以上も奥深く入つて行かなければならないのである...
田山録弥 「行つて見たいところ」
...湯元迄行つた頃にはもう日が峯の彼方にかくれて...
寺田寅彦 「伊香保」
...日光の奥の湯元温泉に約二週間ばかり滞在していた...
豊島与志雄 「湯元の秋」
...湯元から間道を入って...
野村胡堂 「大江戸黄金狂」
...湯元から山道を入って...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...白露の中にほつかり夜の山湯元に辿(たど)り着けば一人のおのこ袖をひかえていざ給え善(よ)き宿まいらせんという...
正岡子規 「旅の旅の旅」
...湯元は満員というわけで...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...湯元館のオツヤさんあたりと...
三好十郎 「胎内」
...」宮下より湯元に遷つたのが...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...遠い麓の湯元湖の水がうす白く光つて見えた...
若山牧水 「樹木とその葉」
...その湖の縁には今夜泊らうとする湯元温泉がある筈であるのだ...
若山牧水 「樹木とその葉」
...折角だけれど俺はもう湯元に行くのは止しますべえ...
若山牧水 「みなかみ紀行」
...これで湯元まで行つて引返すころになるといま通つて來た路の霜柱が解けてゐる...
若山牧水 「みなかみ紀行」
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