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スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...隊形がだんだん横広くなって深さを減ずるようになりましたが...
石原莞爾 「最終戦争論」
...体を卑しくしたその事の恥ずべきは少しも減ずる訳ではないのだ...
伊藤左千夫 「水害雑録」
...芸術としての価値が減ずるようにさえ思われます...
上村松園 「朝顔日記の深雪と淀君」
...香水の効果を増すことも減ずることもある...
大手拓次 「「香水の表情」に就いて」
...後者がいかに発達しても前者がそのために減ずるという望みはとうていない...
丘浅次郎 「戦争と平和」
...距離の自乗に反比例して力が減ずるが...
丘浅次郎 「我らの哲学」
...彼は更にその需要を減ずるであろう...
レオン・ワルラス Leon Walras 手塚壽郎訳 「純粋経済学要論」
...R = 3.3 に減ずるが...
寺田寅彦 「火山の名について」
...全エントロピーは時と共に増すとも減ずる事はないというのが事実であるとすれば...
寺田寅彦 「時の観念とエントロピーならびにプロバビリティ」
...しかして富の勢力を増加するの手段は実に武力を減ずるの手段にほかならず...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...容れられないからといつて意義を減ずるものでもない...
ジャン・ニコラ・アルチュール・ランボー Jean Nicolas Arthur Rimbaud 中原中也訳 「ランボオ詩集」
...決して減ずることがないというのが第二法則である...
中谷宇吉郎 「救われた稀本」
...少しもその力を減ずることなく増加し続け...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...ただ醤油の辛味と薬味の味を減ずることと...
村井政善 「蕎麦の味と食い方問題」
...光芒太(はなは)だ減ずるを覚ふ...
山路愛山 「英雄論」
...魚類に対する市場税(les droits d'entre et de halle sur la mare)を二分の一減ずることによって...
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」
...著しくその罪を減ずる...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
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