例文・使い方一覧でみる「淡緑」の意味


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...かの巴里(パリ)新流行とか云ふ淡緑の衣着けたる一美人を左手(ゆんで)にかばひつゝ...   かの巴里新流行とか云ふ淡緑の衣着けたる一美人を左手にかばひつゝの読み方
石川啄木 「閑天地」

...」淡緑色の小鰻が泥の中を逃げまどっている...   」淡緑色の小鰻が泥の中を逃げまどっているの読み方
犬田卯 「米」

...淡緑のセーターを着て...   淡緑のセーターを着ての読み方
豊島与志雄 「どぶろく幻想」

...淡緑のラシャのような広い葉がある斑点のついた大きな植物...   淡緑のラシャのような広い葉がある斑点のついた大きな植物の読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...なんとも名状しがたい透明な淡緑の微光が...   なんとも名状しがたい透明な淡緑の微光がの読み方
久生十蘭 「地底獣国」

...また木(き)の葉(は)ははじめから淡緑(たんりよく)や...   また木の葉ははじめから淡緑やの読み方
本多靜六 「森林と樹木と動物」

...明(あか)るい淡緑色(たんりよくしよく)をしてゐます...   明るい淡緑色をしてゐますの読み方
本多靜六 「森林と樹木と動物」

...秋ニ淡緑花ヲ開クコト豆花ノ如ク...   秋ニ淡緑花ヲ開クコト豆花ノ如クの読み方
牧野富太郎 「植物一日一題」

...花後に円実を結び淡緑色の果皮が開裂すると大きな白い種子がこぼれ出て沙上にころがり...   花後に円実を結び淡緑色の果皮が開裂すると大きな白い種子がこぼれ出て沙上にころがりの読み方
牧野富太郎 「植物一日一題」

...今日では淡緑色皮の円いスイカ...   今日では淡緑色皮の円いスイカの読み方
牧野富太郎 「植物一日一題」

...ヅクノキの葉は互生で鋸歯があり裏面が淡緑色であるから...   ヅクノキの葉は互生で鋸歯があり裏面が淡緑色であるからの読み方
牧野富太郎 「植物一日一題」

...また葉柄は時に淡紅色のものもあればまた淡緑色のものもある...   また葉柄は時に淡紅色のものもあればまた淡緑色のものもあるの読み方
牧野富太郎 「植物一日一題」

...すなわち実が淡緑色に熟するものも見られた...   すなわち実が淡緑色に熟するものも見られたの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...それには無論長い淡緑色の葉鞘があって茎を包んでおり...   それには無論長い淡緑色の葉鞘があって茎を包んでおりの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...裏面では淡緑色を呈している...   裏面では淡緑色を呈しているの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...水辺ニ多ク生ズ葉ハ狭ク長ク一尺余コレヲ断バ涎アリ一根ニ叢生ス春ノ末薹ヲ起ス高サ二三尺小葉互生ス五月梢頭及葉間ニ穂ヲ出シ節ゴトニ十数花層ヲナスソノ花三弁三萼淡緑色大サ一分許中ニ淡黄色ノ蕊アリ後実ヲ結ブ……コノ実ヲ仙台ニテノミノフネト云後黄枯スレバ内ニ三稜ノ小子アリ茶褐色形蓼実ノ如シ是金蕎麦ナリ根ハ黄色ニシテ大黄ノ如(ごと)シ...   水辺ニ多ク生ズ葉ハ狭ク長ク一尺余コレヲ断バ涎アリ一根ニ叢生ス春ノ末薹ヲ起ス高サ二三尺小葉互生ス五月梢頭及葉間ニ穂ヲ出シ節ゴトニ十数花層ヲナスソノ花三弁三萼淡緑色大サ一分許中ニ淡黄色ノ蕊アリ後実ヲ結ブ……コノ実ヲ仙台ニテノミノフネト云後黄枯スレバ内ニ三稜ノ小子アリ茶褐色形蓼実ノ如シ是金蕎麦ナリ根ハ黄色ニシテ大黄ノ如シの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...淡緑りの背を光らせて飛んでいる鶺鴒がまず眼にふれた...   淡緑りの背を光らせて飛んでいる鶺鴒がまず眼にふれたの読み方
矢田津世子 「茶粥の記」

...利根山奥の低(ひく)き所(ところ)は山毛欅帯に属(ぞく)し、高(たか)きは白檜帯に属す、最高なる所は偃松帯に属(ぞく)すれども甚だ狭(せま)しとす、之を以て山奥の入口は山の頂上に深緑色の五葉松繁茂(はんも)し、其他は凡て淡緑色の山毛欅樹繁茂す、山奥の深(ふか)き所(ところ)に至(いた)れば黒緑色の白檜山半以上に茂(しげ)り、其以下は猶山毛欅樹多し、故に山々常に劃然(くわくぜん)として二分せられ、上は深緑、下は淡緑、其景実(じつ)に画(えが)くが如きなり、此他石南樹、「ななかまど」「さはふたぎ」、白樺、楢類等多しとす、草類に於ては「わうれん」、「ごぜんたちばな」、「いはべんけいさう」、「まひづるさう」、「まんねんすき」、「ひかげのかづら」、毛氈苔、苔桃、「いはかがみ」、「ぎんらんさう」、等多し、菌類に於ては「みの茸」、まひ茸、黒ほざ茸、す茸、「こぼりもだし茸」、等食すべきもの実(じつ)に多し...   利根山奥の低き所は山毛欅帯に属し、高きは白檜帯に属す、最高なる所は偃松帯に属すれども甚だ狭しとす、之を以て山奥の入口は山の頂上に深緑色の五葉松繁茂し、其他は凡て淡緑色の山毛欅樹繁茂す、山奥の深き所に至れば黒緑色の白檜山半以上に茂り、其以下は猶山毛欅樹多し、故に山々常に劃然として二分せられ、上は深緑、下は淡緑、其景実に画くが如きなり、此他石南樹、「ななかまど」「さはふたぎ」、白樺、楢類等多しとす、草類に於ては「わうれん」、「ごぜんたちばな」、「いはべんけいさう」、「まひづるさう」、「まんねんすき」、「ひかげのかづら」、毛氈苔、苔桃、「いはかがみ」、「ぎんらんさう」、等多し、菌類に於ては「みの茸」、まひ茸、黒ほざ茸、す茸、「こぼりもだし茸」、等食すべきもの実に多しの読み方
渡邊千吉郎 「利根水源探検紀行」

「淡緑」の読みかた

「淡緑」の書き方・書き順

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