例文・使い方一覧でみる「真っ白な」の意味


スポンサーリンク

...真っ白なからだに二人とも水着を着けて...   真っ白なからだに二人とも水着を着けての読み方
橘外男 「墓が呼んでいる」

...早川の真っ白な水沫と共に眼に鮮かだ...   早川の真っ白な水沫と共に眼に鮮かだの読み方
田中英光 「箱根の山」

...あゝピカピカするものや真っ白なものばかり並べないで...   あゝピカピカするものや真っ白なものばかり並べないでの読み方
谷崎潤一郎 「陰翳礼讃」

...真っ白な右脚の脛(はぎ)に印せられた痣の痕を見せた...   真っ白な右脚の脛に印せられた痣の痕を見せたの読み方
谷崎潤一郎 「少年」

...真っ白な大理石の板に金文字で彫ってあった...   真っ白な大理石の板に金文字で彫ってあったの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...その下から現われたのは真っ白な下腹部を三巻半も巻いて...   その下から現われたのは真っ白な下腹部を三巻半も巻いての読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...その真っ白な死に顔へ...   その真っ白な死に顔への読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...母は、父の浅黒く長身なのとちがって、真っ白な、健康そのもののように艶々した、毛の黒い、そのかわりあまり美人ではなく、学問はないが働くことでは、徳川家の瓦解の時、お供をして静岡へ行った一家で育ち、無禄の士族たちが、遠州御前崎(おまえさき)の浜で、塩田をつくった折りに、十四歳の少女で抜群の働きをして、親孝行の褒状をもらったという女(しと)で、父とは十六ばかり年がちがっている...   母は、父の浅黒く長身なのとちがって、真っ白な、健康そのもののように艶々した、毛の黒い、そのかわりあまり美人ではなく、学問はないが働くことでは、徳川家の瓦解の時、お供をして静岡へ行った一家で育ち、無禄の士族たちが、遠州御前崎の浜で、塩田をつくった折りに、十四歳の少女で抜群の働きをして、親孝行の褒状をもらったという女で、父とは十六ばかり年がちがっているの読み方
長谷川時雨 「渡りきらぬ橋」

...真っ白な肌をもっている...   真っ白な肌をもっているの読み方
長谷川時雨 「田沢稲船」

...この男は真っ白なリンネル〔亜麻織物〕の背広を着て...   この男は真っ白なリンネル〔亜麻織物〕の背広を着ての読み方
平林初之輔 「鉄の規律」

...東京では見かけたことのない真っ白なタクシイを呼び止め...   東京では見かけたことのない真っ白なタクシイを呼び止めの読み方
堀辰雄 「旅の絵」

...真っ白な運動服を着た...   真っ白な運動服を着たの読み方
堀辰雄 「麦藁帽子」

...それに数基の画架に真っ白な画布がかかっているが...   それに数基の画架に真っ白な画布がかかっているがの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「ギルレイ」

...園子ちゃんが真っ白なパンツ一枚の姿でピーチオ...   園子ちゃんが真っ白なパンツ一枚の姿でピーチオの読み方
山崎富栄 「雨の玉川心中」

...真っ白な江戸の全市に火の見櫓(やぐら)の灯(ひ)が幾つも年の暮を見張るように灯(とも)されてあります...   真っ白な江戸の全市に火の見櫓の灯が幾つも年の暮を見張るように灯されてありますの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...真っ白な水煙を蹴立って...   真っ白な水煙を蹴立っての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...真っ白な雪がある...   真っ白な雪があるの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...そしてすべてがただ真っ白な雪の夜を見廻して...   そしてすべてがただ真っ白な雪の夜を見廻しての読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「真っ白な」の書き方・書き順

いろんなフォントで「真っ白な」

「真っ白な」の電子印鑑作成

「真っ白な」の英語の意味


梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • 女優の米倉涼子さん: 30年ぶりにバレエ舞台で大蝶々を演じる 🦋
  • 女優の宮下今日子さん: 舞台やドラマで活躍する実力派女優で、俳優の八嶋智人の奥さんVIVANT出演 🎭
  • 俳優の明石家さんまさん: 中村玉緒さんを追悼😢
「推し」を登録

スポンサーリンク