例文・使い方一覧でみる「浮」の意味


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...高村軍曹の顔には嬉しげな微笑がんで...   高村軍曹の顔には嬉しげな微笑が浮んでの読み方
新井紀一 「怒れる高村軍曹」

...そして同情に富んだ微笑をべるのは...   そして同情に富んだ微笑を浮べるのはの読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...すこし卑屈な笑いを鼻の両側にかべた...   すこし卑屈な笑いを鼻の両側に浮かべたの読み方
太宰治 「乞食学生」

...蓋しインテリゲンチャは「自由に動する中間物」であるから...   蓋しインテリゲンチャは「自由に浮動する中間物」であるからの読み方
戸坂潤 「イデオロギー概論」

...ふと頭にかんできた...   ふと頭に浮かんできたの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...私のことを思う親切気を眼色にべてのことだ...   私のことを思う親切気を眼色に浮べてのことだの読み方
豊島与志雄 「常識」

...その顔つきには老手品師のような渋面と最も無邪気なかわいい微笑とがいっしょにかんでいた...   その顔つきには老手品師のような渋面と最も無邪気なかわいい微笑とがいっしょに浮かんでいたの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...私は何時も決つて右のやうな風景を心に思ひべるのである...   私は何時も決つて右のやうな風景を心に思ひ浮べるのであるの読み方
中原中也 「一つの境涯」

...まるで模様のようにいている凧...   まるで模様のように浮いている凧の読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...宇津が次々に心にんで来る想念に我を忘れてゐると...   宇津が次々に心に浮んで来る想念に我を忘れてゐるとの読み方
北條民雄 「間木老人」

...唯そこいらへんには斜めな日の光がくっきりとき立たせている山襞(やまひだ)しか私には認められなかった...   唯そこいらへんには斜めな日の光がくっきりと浮き立たせている山襞しか私には認められなかったの読み方
堀辰雄 「風立ちぬ」

...ふわりと身体がんだのである...   ふわりと身体が浮んだのであるの読み方
本庄陸男 「石狩川」

...気なうかれ女(め)や...   浮気なうかれ女やの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...油のいた青みどろの水の淀(よど)みに...   油の浮いた青みどろの水の淀みにの読み方
山本周五郎 「季節のない街」

...いちど向うで坐ってからにして呉れ」六の一孝之助はかない顔つきで...   いちど向うで坐ってからにして呉れ」六の一孝之助は浮かない顔つきでの読み方
山本周五郎 「竹柏記」

...あの浪児の使えることをよく見込んだものだ...   あの浮浪児の使えることをよく見込んだものだの読み方
山本周五郎 「風流太平記」

...そのまま前後の炭車(トロッコ)と一緒にユラユラと空中にき上って...   そのまま前後の炭車と一緒にユラユラと空中に浮き上っての読み方
夢野久作 「斜坑」

...(夢遊病――)忌(いま)わしいそんなコトバがフトんだ...   忌わしいそんなコトバがフト浮んだの読み方
蘭郁二郎 「蝕眠譜」

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