例文・使い方一覧でみる「洛」の意味


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...たつた二度御上洛なさつたきりで...   たつた二度御上洛なさつたきりでの読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...洛中洛外に大震があって...   洛中洛外に大震があっての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...山科から京洛を歩いて...   山科から京洛を歩いての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...京洛(けいらく)の天地に身を入れるにきまったものであります...   京洛の天地に身を入れるにきまったものでありますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...この金の行きどころは洛北岩倉村にあるので...   この金の行きどころは洛北岩倉村にあるのでの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...賀東聖(かとうひじり)と云う者が『補陀洛のせんこそ此の世の中のうちにて...   賀東聖と云う者が『補陀洛のせんこそ此の世の中のうちにての読み方
中山太郎 「本朝変態葬礼史」

...洛奉君台無等肩...   洛奉君台無等肩の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...洛陽へ送られてしまったからには...   洛陽へ送られてしまったからにはの読み方
吉川英治 「三国志」

...張角を埋(い)けた墳(つか)をあばいてその首級を洛陽へ上(のぼ)せ...   張角を埋けた墳をあばいてその首級を洛陽へ上せの読み方
吉川英治 「三国志」

...その首を早馬で洛陽へ送った...   その首を早馬で洛陽へ送ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...洛陽の令(れい)に登用された...   洛陽の令に登用されたの読み方
吉川英治 「三国志」

...洛陽にあの大乱をかもしたことなどですが……」呂布は...   洛陽にあの大乱をかもしたことなどですが……」呂布はの読み方
吉川英治 「三国志」

...畿内(きない)洛中も...   畿内洛中もの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...洛中を見てあるき...   洛中を見てあるきの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...信長の大軍が洛中へはいったせつなは...   信長の大軍が洛中へはいったせつなはの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...伴(つ)れ立っての上洛なので...   伴れ立っての上洛なのでの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...上洛するから――と...   上洛するから――との読み方
吉川英治 「平の将門」

...味方の兵力に十数倍する彼の一挙に入洛(じゅらく)を図って来ることだった...   味方の兵力に十数倍する彼の一挙に入洛を図って来ることだったの読み方
吉川英治 「源頼朝」

「洛」の読みかた

「洛」の書き方・書き順

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