例文・使い方一覧でみる「泗」の意味


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...孔子七十にして魯国(ろこく)の城北(しろのきた)上に葬(はうふり)て心喪(こゝろのも)を服(ふく)する弟子(でし)三千人...   孔子七十にして魯国の城北泗上に葬て心喪を服する弟子三千人の読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...流(しりう)の止(とゞ)むる所となつたりしてはいけない...   泗流の止むる所となつたりしてはいけないの読み方
田山録弥 「谷合の碧い空」

...又流の停(とゞ)むるところとならなかつた...   又泗流の停むるところとならなかつたの読み方
田山録弥 「谷合の碧い空」

...(大正十年三月發行「支那學」第壹卷第七號)自注(一)孟子縢文公上に決汝漢排淮而注之江とあり...   自注孟子縢文公上に決汝漢排淮泗而注之江とありの読み方
内藤湖南 「尚書稽疑」

...水の河の畔には...   泗水の河の畔にはの読み方
永井荷風 「谷崎潤一郎氏の作品」

...憑軒悌流(杜甫)もしこの詩から出たものとすれば岳陽楼の階を登つた人とは杜甫のことになる...   憑軒悌泗流もしこの詩から出たものとすれば岳陽楼の階を登つた人とは杜甫のことになるの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...崩ずるに及び号呼涕(ていし)して疲瘠(ひせき)す...   崩ずるに及び号呼涕泗して疲瘠すの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...上(しじょう)の一亭長(ていちょう)から...   泗上の一亭長からの読み方
吉川英治 「三国志」

...水(しすい)の流れはまだ凍るほどにも至らないが...   泗水の流れはまだ凍るほどにも至らないがの読み方
吉川英治 「三国志」

...城をめぐる水の流れに...   城をめぐる泗水の流れにの読み方
吉川英治 「三国志」

...水の際(きわ)まで駒を出して...   泗水の際まで駒を出しての読み方
吉川英治 「三国志」

...水(しすい)の流れを隔てて...   泗水の流れを隔てての読み方
吉川英治 「三国志」

...水(しすい)の流れを鏡の如く照り返している...   泗水の流れを鏡の如く照り返しているの読み方
吉川英治 「三国志」

...さらにまた、郭嘉(かくか)が、「この下(かひ)の陥ちないのは、水(しすい)、沂水(ぎすい)の地の利あるゆえですが、その二水の流れを、味方に利用せば、敵はたちまち破れ去ること疑いもありません」と、一策を提出した...   さらにまた、郭嘉が、「この下の陥ちないのは、泗水、沂水の地の利あるゆえですが、その二水の流れを、味方に利用せば、敵はたちまち破れ去ること疑いもありません」と、一策を提出したの読み方
吉川英治 「三国志」

...上(しじょう)の亭長に身を起したまい...   泗上の亭長に身を起したまいの読み方
吉川英治 「三国志」

...嶺の上にある州大聖(ししゅうたいせい)の祠(ほこら)からひがしの...   嶺の上にある泗州大聖の祠からひがしのの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...魯の城北の(し)のほとりに葬られた...   魯の城北の泗のほとりに葬られたの読み方
和辻哲郎 「孔子」

...そうして弟子たちと共に蘇州(そしゅう)黄津(こうししん)の日本船に入った...   そうして弟子たちと共に蘇州黄泗津の日本船に入ったの読み方
和辻哲郎 「古寺巡礼」

「泗」の読みかた

「泗」の書き方・書き順

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