例文・使い方一覧でみる「法語」の意味


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...ギャロ語は法語に影響を受けた...   ギャロ語は法語に影響を受けたの読み方

...法語の文法は英語のそれとは少し異なる...   法語の文法は英語のそれとは少し異なるの読み方

...法語の勉強を始めたばかりです...   法語の勉強を始めたばかりですの読み方

...彼女は法語で書かれた小説を愛読している...   彼女は法語で書かれた小説を愛読しているの読み方

...会話ではリラックスして、法語を話そう...   会話ではリラックスして、法語を話そうの読み方

...床の間に懸つた古い禅僧の法語の軸物...   床の間に懸つた古い禅僧の法語の軸物の読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...文法語格を理解するも...   文法語格を理解するもの読み方
高木敏雄 「比較神話学」

...大徳智識の法話に「仮名法語」なるものがある...   大徳智識の法話に「仮名法語」なるものがあるの読み方
高浜虚子 「俳句の作りよう」

...読者この書をもって俳諧の仮名法語として見られよ...   読者この書をもって俳諧の仮名法語として見られよの読み方
高浜虚子 「俳句の作りよう」

...前掲の南勝房法語...   前掲の南勝房法語の読み方
谷崎潤一郎 「覚海上人天狗になる事」

...しかし豫知していたが故に南勝房法語の如き信仰を建立したのか...   しかし豫知していたが故に南勝房法語の如き信仰を建立したのかの読み方
谷崎潤一郎 「覚海上人天狗になる事」

...鉄眼禅師法語はありがたい...   鉄眼禅師法語はありがたいの読み方
種田山頭火 「行乞記」

...……」という元久法語又の名登山状の一文章である...   ……」という元久法語又の名登山状の一文章であるの読み方
中里介山 「法然行伝」

...禅坊主の書いた法語とか語録とか云うものを見ると魚が木に登ったり牛が水底をあるいたり怪(け)しからん事許(ばか)りであるうちに...   禅坊主の書いた法語とか語録とか云うものを見ると魚が木に登ったり牛が水底をあるいたり怪しからん事許りであるうちにの読み方
「高浜虚子著『鶏頭』序」

...瑣談繊話(さだんせんわ)と思ってうっかりと読んでいたものが忽然(こつぜん)豹変(ひょうへん)して容易ならざる法語となるんだから...   瑣談繊話と思ってうっかりと読んでいたものが忽然豹変して容易ならざる法語となるんだからの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...孔子(こうし)の法語の言(げん)とのたまう是(これ)なり...   孔子の法語の言とのたまう是なりの読み方
新渡戸稲造 「自警録」

...しかるに『十善法語』にも見える通り...   しかるに『十善法語』にも見える通りの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...法語の「形蔵宗仙...   法語の「形蔵宗仙の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...念仏(ねんぶつ)の法語は繰り返して云う...   念仏の法語は繰り返して云うの読み方
柳宗悦 「工藝の道」

...一法語を宮にさずけた...   一法語を宮にさずけたの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...わたしがまだ若くして結核を病んでゐたころだが――はじめて盤珪和尚(一六二二―一六九三)の仮名法語を読み...   わたしがまだ若くして結核を病んでゐたころだが――はじめて盤珪和尚の仮名法語を読みの読み方
吉野秀雄 「ひとの不幸をともにかなしむ」

...頌(じゅ)を作り法語を書かんがために文筆等をこのむ...   頌を作り法語を書かんがために文筆等をこのむの読み方
和辻哲郎 「日本精神史研究」

...これは近代の禅僧が頌を作り法語を書かんがために文筆を練るのを斥けて...   これは近代の禅僧が頌を作り法語を書かんがために文筆を練るのを斥けての読み方
和辻哲郎 「日本精神史研究」

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