例文・使い方一覧でみる「沈」の意味


スポンサーリンク

...石本の痛なる話が直ぐ進む...   石本の沈痛なる話が直ぐ進むの読み方
石川啄木 「雲は天才である」

...艇をこのままませて...   艇をこのまま沈ませての読み方
海野十三 「地球要塞」

...そして贅沢な寝椅子に体をめながら考へた...   そして贅沢な寝椅子に体を沈めながら考へたの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...今はもう海の底へんでしまった...   今はもう海の底へ沈んでしまったの読み方
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」

...一時は非常に逆境に淪(ちんりん)して...   一時は非常に逆境に沈淪しての読み方
田山花袋 「重右衛門の最後」

...また黙が続いたが...   また沈黙が続いたがの読み方
G・K・チェスタートン G. K. Chesterton 村崎敏郎訳 「古書の呪い」

...さすがにその顔はしだいにんできた...   さすがにその顔はしだいに沈んできたの読み方
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」

...私はその中に湎してもがき乍ら...   私はその中に沈湎してもがき乍らの読み方
豊島与志雄 「蠱惑」

...彼女等の生活は萎微滞しきっている...   彼女等の生活は萎微沈滞しきっているの読み方
豊島与志雄 「都会に於ける中流婦人の生活」

...相手は痛で落ち着いていた...   相手は沈痛で落ち着いていたの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...さてまたぐうんと低くんで行く...   さてまたぐうんと低く沈んで行くの読み方
中島敦 「環礁」

...「わしも此(こ)れ……」と彼(かれ)は微(かす)かにいつたのみで默(ちんもく)を續(つゞ)けた...   「わしも此れ……」と彼は微かにいつたのみで沈默を續けたの読み方
長塚節 「土」

...なんともつかぬ思いにませた...   なんともつかぬ思いに沈ませたの読み方
久生十蘭 「海難記」

...夫の不可解な黙が...   夫の不可解な沈黙がの読み方
火野葦平 「花と龍」

...この刺戟がないために生ずる滞的衰滅的影響を常に例証している...   この刺戟がないために生ずる沈滞的衰滅的影響を常に例証しているの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...変にんだ声でしたよ...   変に沈んだ声でしたよの読み方
三好十郎 「斬られの仙太」

...一瞬の緊張した黙は...   一瞬の緊張した沈黙はの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...みきった足どりを運ばせたが...   沈みきった足どりを運ばせたがの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「沈」の読みかた

「沈」の書き方・書き順

いろんなフォントで「沈」

「沈」の電子印鑑作成

「沈」の英語の意味

「沈なんとか」といえば?   「なんとか沈」の一覧  


ランダム例文:

日本語オノマトペ一覧|意味・使い方・例文つきでわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • 女優の菅野美穂さん: 映画「90メートル」の舞台あいさつで、母へ感謝を伝えた。🎬
  • 野球選手の大谷翔平さん: 侍ジャパン合流前のキャンプを終え、自信に満ちた状態で帰国準備 🎌
  • 野球選手の石川柊太さん: 初球が頭部死球で危険球退場、1球で敗戦投手に ⚾️
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク