...永正になってその七年八月に...
田中貢太郎 「日本天変地異記」
...永正七年近江が乱れた時...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...この両人は喧嘩両成敗で永正二年に暇を出されている...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...かくて永正の初年には遂に全く無音となり...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...永正二年に納付のあった節も同断である...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...しかして日記永正八年七月の条に天王寺商人からして...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...また永正五年には実隆たびたびの口入れが功を奏し...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...永正二年には春日祭上卿をも勤めた...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...永正三年には陳外郎から和韻を求められてこれを書し与えたとあり...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...また永正元年には実隆のために金策をしたこともある...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...余勢なほいまだ衰へざる永正(えいしょう)...
正岡子規 「古池の句の弁」
...山崎の宗鑑と山田の守武とは共に永正...
正岡子規 「古池の句の弁」
...寶永正徳の頃迄も有しなるべしとある...
南方熊楠 「女順禮」
...永正三丙寅と承安元辛卯...
南方熊楠 「十二支考」
...躋寿館(せいじゆくわん)に永正中の鈔本の覆写本があつた...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...後柏原(ごかしわばら)天皇の永正四年...
柳田国男 「海上の道」
...他の――平安朝期の鍍金仏器、永正古図、薬師後背仏、永享七年銘の鉄鉢(てつばち)、磐梯明神田植絵巻などという奈良京都の列へ持ち出しても遜色のない歴乎とした寺宝のこけんにかかわるというものである...
吉川英治 「随筆 新平家」
...永正十五年(一五一八)には相模(さがみ)一国を征服した...
和辻哲郎 「埋もれた日本」
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