...毎度お世話になっております...
...毎度のことですが、遅刻します...
...毎度同じメニューで飽きたらない? (maidoo onaji menyuu de akita rare nai?) - "Don't you get tired of always ordering the same menu?"...
...彼は毎度のことながら遅れて来た...
...毎度頭が下がります...
...すると大勢の客の中に忽(たちま)ち「毎度御やかましうございますが」と甲高い声を出しはじめたのは絵葉書や雑誌を売る商人である...
芥川龍之介 「本所両国」
...大きい荷物の出し入れは毎度の事なので信託の人々にも怪しまれず...
大倉※[#「火+華」、第3水準1-87-62]子 「魂の喘ぎ」
...スキ焼を囲んで毎度知名の士の会合の場所となったものである...
相馬愛蔵、相馬黒光 「一商人として」
...毎度してやられる手ではありながら...
谷崎潤一郎 「痴人の愛」
...毎度陳述するところにして...
福沢諭吉 「学問の独立」
...彼奴等(あいつら)を根絶やしにして呼吸(いき)の音(ね)を止(と)めて遣(や)るからなんてワイ/\云(いっ)たのは毎度の事であるが...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...毎度ワシントン政府に自分の任所(にんしょ)の模様を報知して遣(や)る...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...屹(きっ)と役に立つことがあるから黙(だまっ)て取(とっ)て置けと云て、その薬を私に渡して別れた所が、果して然(しか)り、長与の外行留主(るす)中、毎度発熱して、夫(そ)れキニーネ又(また)キニーネとて、トウ/\一オンスの品を飲み尽したと云うような容体で、何分にも力が回復しない...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...中にも青木女監取締りの如きは妾の倦労(けんろう)を気遣いて毎度菓子を紙に包みて持ち来り...
福田英子 「妾の半生涯」
...猴同士虱を捜り合うは毎度見及ぶ...
南方熊楠 「十二支考」
...東洋に古く行われた指印から近時大奏効し居る指紋法が発達したごとく(この事に関して『ネーチュール』に出した拙文はガルトン始め諸国の学者に毎度引かれ居る)...
南方熊楠 「十二支考」
...宮崎「御洋行中は毎度御書を下さいましたが...
三宅花圃 「藪の鶯」
...私どもも毎度ブリキ屋に造らせました...
村井弦斎 「食道楽」
...毎度、虫干しの季節になると、ぎんはこの三畳間に細引を張って、持物に風を通すことを忘れなかった...
矢田津世子 「鴻ノ巣女房」
...――けれどやがて討入り後、細川家に預けられた期間には、みな退屈なので、毎度話題にされ、又之丞はよく人々から、からかわれていた...
吉川英治 「美しい日本の歴史」
...それと主要驛には近來、生ビールのスタンド迄すゑてあるので、毎度、ぼくも紙コツプの一箇を窓ぶちに載せて、窓内窓外を樂しむことをつねとしてゐる...
吉川英治 「折々の記」
...毎度ここへ見える客か』『いいえ...
吉川英治 「夏虫行燈」
...毎度見える、貧相な武芸者です...
吉川英治 「柳生月影抄」
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