例文・使い方一覧でみる「毀」の意味


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...一寸強く打てば直ぐにれてしまふ...   一寸強く打てば直ぐに毀れてしまふの読み方
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」

...排仏釈(はいぶつきしゃく)の影響を受けてよほど打撃は受けていたけれども...   排仏毀釈の影響を受けてよほど打撃は受けていたけれどもの読み方
井上哲次郎 「明治哲学界の回顧」

...御刀(みはかし)の刃(か)けき...   御刀の刃毀けきの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...入口を(こは)さなければならぬ...   入口を毀さなければならぬの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...……こんな調子で途にあるものは手当り次第ぶちし滅ぼすんだ...   ……こんな調子で途にあるものは手当り次第ぶち毀し滅ぼすんだの読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「決闘」

...丹念に取(とりこわ)し...   丹念に取毀しの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...犬がさないうちに品物を取りあげてしまわなければならないから...   犬が毀さないうちに品物を取りあげてしまわなければならないからの読み方
牧逸馬 「チャアリイは何処にいる」

...ある種の科学にとつてはその本質的な特性をすことになり...   ある種の科学にとつてはその本質的な特性を毀すことになりの読み方
三木清 「消息一通」

...半ば神なる人ちぬ...   半ば神なる人毀ちぬの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...誉褒貶(きよはうへん)の極めて多きは其人の尋常ならざるを証する者也...   毀誉褒貶の極めて多きは其人の尋常ならざるを証する者也の読み方
山路愛山 「明治文学史」

...器物が倒れたり(こわ)れたりする音が...   器物が倒れたり毀れたりする音がの読み方
山本周五郎 「青べか物語」

...この泥棒(どろぼう)があたしの家をしますよう...   この泥棒があたしの家を毀しますようの読み方
山本周五郎 「青べか物語」

...両者の足場を(こぼ)って唯一の大目的に纒めるんだ...   両者の足場を毀って唯一の大目的に纒めるんだの読み方
山本周五郎 「新潮記」

...それから水で(こわ)れたのを直して...   それから水で毀れたのを直しての読み方
山本周五郎 「柳橋物語」

...戸障子や器物を片っ端からタタキ(こわ)し初めた...   戸障子や器物を片っ端からタタキ毀し初めたの読み方
夢野久作 「いなか、の、じけん」

...現代の精神病院は一つ残らず破(はき)されて...   現代の精神病院は一つ残らず破毀されての読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...院本式な姿をすこしも(こわ)して来ないのだから...   院本式な姿をすこしも毀して来ないのだからの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

...あの部屋をみな取り(こわ)してしまうのです...   あの部屋をみな取り毀してしまうのですの読み方
リットン Edward George Earle Bulwer-Lytton 岡本綺堂訳 「世界怪談名作集」

「毀」の読みかた

「毀」の書き方・書き順

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「毀」の英語の意味

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