例文・使い方一覧でみる「正平」の意味


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...中から正平(しょうへい)六年六月という年号が出て来ました...   中から正平六年六月という年号が出て来ましたの読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...趙正平氏は私達に...   趙正平氏は私達にの読み方
豊島与志雄 「上海の渋面」

...先生は音樂を好まれ 特に純正調につき啓發するところありし故田中正平博士と親交あり 特に先生の考案せるピアノがあるそうだが 他人はこれを彈くことができぬと噂されていた...   先生は音樂を好まれ 特に純正調につき啓發するところありし故田中正平博士と親交あり 特に先生の考案せるピアノがあるそうだが 他人はこれを彈くことができぬと噂されていたの読み方
長岡半太郎 「プランク先生の憶い出」

...下はコンクリートですから助かりっこはありません」「それから――」正平爺は綾子の耳に口を寄せました...   下はコンクリートですから助かりっこはありません」「それから――」正平爺は綾子の耳に口を寄せましたの読み方
野村胡堂 「水中の宮殿」

...老僕の正平が殺されたのより...   老僕の正平が殺されたのよりの読み方
野村胡堂 「水中の宮殿」

...正平爺やを殺したのも滝山に違いないワ...   正平爺やを殺したのも滝山に違いないワの読み方
野村胡堂 「水中の宮殿」

...正平十六年(西暦一三六一)...   正平十六年の読み方
武者金吉 「地震なまず」

...正平五年十二月肥前光津寺文書免田坪付状の中にも...   正平五年十二月肥前光津寺文書免田坪付状の中にもの読み方
柳田國男 「地名の研究」

...明けて正平三年正月の五日だった...   明けて正平三年正月の五日だったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...兼好の逝った正平五年(南朝)はまだまだ足利家の内争が真二つにわれた直後で...   兼好の逝った正平五年はまだまだ足利家の内争が真二つにわれた直後での読み方
吉川英治 「私本太平記」

...南朝年号の「正平五年十二月」と書いた...   南朝年号の「正平五年十二月」と書いたの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...正平十一年(北方の延文元年)正平十二年の両年は...   正平十一年正平十二年の両年はの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...正平十三年の年頭に...   正平十三年の年頭にの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...かつての応仁前後、建武正平の頃、鎌倉期、遠くは上世の応神、推古、宇多、後宇多等の御年代にわたっても、外夷(がいい)の征、内賊の伐(ばつ)など、地に戦を見ぬ日が、果たして幾日あったろうか...   かつての応仁前後、建武正平の頃、鎌倉期、遠くは上世の応神、推古、宇多、後宇多等の御年代にわたっても、外夷の征、内賊の伐など、地に戦を見ぬ日が、果たして幾日あったろうかの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...書かれた時代は正平から応安年間(今から約六百年前)ごろだろうと考察されている...   書かれた時代は正平から応安年間ごろだろうと考察されているの読み方
吉川英治 「随筆 私本太平記」

...後で人に訊いてその奇特家は熊本の堀正平氏であると知った...   後で人に訊いてその奇特家は熊本の堀正平氏であると知ったの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

...正平(しょうへい)二年の歳(とし)も押しつまってきたが...   正平二年の歳も押しつまってきたがの読み方
吉川英治 「日本名婦伝」

...建武の頃から正平年間にわたる長い乱世にかけてこの御山(みやま)が...   建武の頃から正平年間にわたる長い乱世にかけてこの御山がの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「正平」の読みかた

「正平」の書き方・書き順

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