...ここでは先づこれ位のことで止めにする...
會津八一 「支那の明器」
...もう軍鶏(しゃも)を育てるのも止めにするつもりだ...
梅崎春生 「黄色い日日」
...怖い話を止めにするのでしたが...
橘外男 「棚田裁判長の怪死」
...昼寝の時間に二階で書くことを止めにする...
谷崎潤一郎 「鍵」
...昼寝の時間に二階で書くことを止めにする...
谷崎潤一郎 「鍵」
...「洋行も止めにするわ」と...
谷崎潤一郎 「細雪」
...悪かったら止めにするよってに...
谷崎潤一郎 「細雪」
...あたしは今日は止めにする...
谷崎潤一郎 「細雪」
...待って! レモン・スクォッシュは止めにするわ...
谷崎潤一郎 「痴人の愛」
...山を降りるのを止めにする...
谷崎潤一郎 「二人の稚児」
...時間が切迫しているので止めにする...
戸坂潤 「社会時評」
...紙数がないから止めにする...
萩原朔太郎 「ラヂオ漫談」
...もう止めにするとて茶碗を置けば...
樋口一葉 「にごりえ」
...今日の結婚式は止めにする...
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」
...一〇磅(ポンド)に代えて二〇磅(ポンド)の純粋利潤を得るのを止めにするものはなかろう...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...彼女の返事を一つで止めにすることは出来なかった...
宮本百合子 「或る日」
...あのほうは止めにする気か?」「止めるものか! ばかなことを」「そうだろう...
吉川英治 「鳴門秘帖」
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