例文・使い方一覧でみる「欣び」の意味


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...二つのものが同一であることのもつ欣び...   二つのものが同一であることのもつ欣びの読み方
中井正一 「リズムの構造」

...抑えがたい欣びがあるのであった...   抑えがたい欣びがあるのであったの読み方
宮本百合子 「カメラの焦点」

...その鴉から黙黙として滅んだ先祖の運命を徳とする理由を素直に発見出来たことに欣びを感じた...   その鴉から黙黙として滅んだ先祖の運命を徳とする理由を素直に発見出来たことに欣びを感じたの読み方
横光利一 「旅愁」

...各自探せばそれぞれ共通して発見し得られる同じ欣びでもあり...   各自探せばそれぞれ共通して発見し得られる同じ欣びでもありの読み方
横光利一 「旅愁」

...一層欣びたいと思ふ...   一層欣びたいと思ふの読み方
吉川英治 「折々の記」

...たとえそなたが、どれほど出世しようと、わしの欣びは、これ以上はない」「では、御機嫌よう」「もちっと、話して行かれぬのか」「御奉公が大事ですから」彼は黙って、母の莚(むしろ)へ、なにがしかの金を残して立った...   たとえそなたが、どれほど出世しようと、わしの欣びは、これ以上はない」「では、御機嫌よう」「もちっと、話して行かれぬのか」「御奉公が大事ですから」彼は黙って、母の莚へ、なにがしかの金を残して立ったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...欣びましょう...   欣びましょうの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...こう欣びが重なっては...   こう欣びが重なってはの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...そして母の満足な顔を見るのが、彼の欣びだった...   そして母の満足な顔を見るのが、彼の欣びだったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...またその欣びの見えぬ信長を...   またその欣びの見えぬ信長をの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...声までが癇走(かんばし)って欣びを告げるのだった...   声までが癇走って欣びを告げるのだったの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...欣びと云っていいか...   欣びと云っていいかの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...皆様の御誓いが結ばれた欣びに...   皆様の御誓いが結ばれた欣びにの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...幾日でもここに生きのびられる欣びだろうかといえば...   幾日でもここに生きのびられる欣びだろうかといえばの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...今になって何んな欣びを与えてやったところで...   今になって何んな欣びを与えてやったところでの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...妻の大きな欣びとも...   妻の大きな欣びともの読み方
吉川英治 「親鸞」

...お欣びなされませ」と...   お欣びなされませ」との読み方
吉川英治 「日本名婦伝」

...青田祭りの欣びをいたしました...   青田祭りの欣びをいたしましたの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「欣び」の読みかた

「欣び」の書き方・書き順

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「欣び」の英語の意味


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