例文・使い方一覧でみる「櫛巻」の意味


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......   の読み方
石川啄木 「一握の砂」

...櫛巻にした頭に小指を入れて掻き乍ら...   櫛巻にした頭に小指を入れて掻き乍らの読み方
石川啄木 「鳥影」

...ぐるぐるの櫛巻にして一心不乱に先生の画風を学んだり...   ぐるぐるの櫛巻にして一心不乱に先生の画風を学んだりの読み方
上村松園 「三人の師」

...私自身は二十歳すぎから櫛巻のぐるぐるまきにして今まで来ているのを想うと...   私自身は二十歳すぎから櫛巻のぐるぐるまきにして今まで来ているのを想うとの読み方
上村松園 「髷」

...私なぞの櫛巻は一週間に一度三十分あれば結える...   私なぞの櫛巻は一週間に一度三十分あれば結えるの読み方
上村松園 「髷」

...この櫛巻にした私の姿を知っていたのであろう...   この櫛巻にした私の姿を知っていたのであろうの読み方
上村松園 「余齢初旅」

...無雑作の櫛巻(くしまき)が...   無雑作の櫛巻がの読み方
江見水蔭 「悪因縁の怨」

...ぱさぱさした髪を束ねて櫛巻(くしまき)にしている...   ぱさぱさした髪を束ねて櫛巻にしているの読み方
近松秋江 「霜凍る宵」

...それでも髪を櫛巻(くしまき)に結った顔色の妙に黄色いその女と...   それでも髪を櫛巻に結った顔色の妙に黄色いその女との読み方
寺田寅彦 「芝刈り」

...髪も櫛巻(くしま)きにして巾(きれ)も掛けずにいる...   髪も櫛巻きにして巾も掛けずにいるの読み方
広津柳浪 「今戸心中」

...櫛巻(くしま)きとかいうものに髪を取上げて...   櫛巻きとかいうものに髪を取上げての読み方
二葉亭四迷 「浮雲」

...時たまは束髪か櫛巻きにしてみたいと...   時たまは束髪か櫛巻きにしてみたいとの読み方
三宅花圃 「藪の鶯」

...髪を櫛巻(くしまき)にした小さい頭の下に太った顔の附いているのが...   髪を櫛巻にした小さい頭の下に太った顔の附いているのがの読み方
森鴎外 「雁」

...眉の痕の青い櫛巻髪に黒繻子の腹合わせ帯...   眉の痕の青い櫛巻髪に黒繻子の腹合わせ帯の読み方
夢野久作 「狂歌師赤猪口兵衛」

...洗い髪の櫛巻(くしまき)に...   洗い髪の櫛巻にの読み方
夢野久作 「超人鬚野博士」

...指で梳(か)いて櫛巻(くしまき)の根へなでつけながら...   指で梳いて櫛巻の根へなでつけながらの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...櫛巻(くしまき)や小柳(こやなぎ)帯の引っかけで...   櫛巻や小柳帯の引っかけでの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...櫛巻(くしまき)に結(ゆ)って年増の女が...   櫛巻に結って年増の女がの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「櫛巻」の読みかた

「櫛巻」の書き方・書き順

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