「樹霜」の意味
木に降りた霜
「樹霜」の例文(場面別)
- 文学・詩歌冬の朝、庭の木々に降りた樹霜が陽光に輝き、幻想的な風景を作り出していた。
- 気象観測今朝は放射冷却が強く、樹霜が観測された。路面の凍結に注意が必要だ。
- 写真・アートこの写真集のテーマは『樹霜の繊細な美しさ』で、自然の造形美に焦点を当てています。
小説での「樹霜」の使い方
...萬樹霜を閲(けみ)し...
徳冨蘆花 「熊の足跡」
...それは樹霜とよばれるものである...
中谷宇吉郎 「樹氷の科学」
...樹霜は稀れにしか見られないし...
中谷宇吉郎 「樹氷の科学」
...この樹霜なのである...
中谷宇吉郎 「樹氷の科学」
...樹霜は高山などで...
中谷宇吉郎 「樹氷の科学」
...この後者は樹霜と呼ばれている...
中谷宇吉郎 「雪」
...また樹霜と同様な結晶性の霜は積雪中の空所の雪の壁や積雪表面にも出来るので...
中谷宇吉郎 「雪」
...今ここで私が問題にするのは樹霜...
中谷宇吉郎 「雪」
...その外立木の枝の上に出来る樹霜は完全な樹枝状をしていることが多い...
中谷宇吉郎 「雪」
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