例文・使い方一覧でみる「構」の意味


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...城介は身えたまま...   城介は身構えたままの読み方
梅崎春生 「狂い凧」

...多年眼に滲(し)みて忘れなかったその御像(おんぞう)は昔ながらに結でありました...   多年眼に滲みて忘れなかったその御像は昔ながらに結構でありましたの読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...「いまへんよって...   「構いまへんよっての読み方
近松秋江 「黒髪」

...科学の通俗化という事の奨励されるのは誠に結な事であるが...   科学の通俗化という事の奨励されるのは誠に結構な事であるがの読み方
寺田寅彦 「断水の日」

...夫々が社会の上部造のものであったということから...   夫々が社会の上部構造のものであったということからの読み方
戸坂潤 「イデオロギー概論」

...心の造は個人の心にぞくするが...   心の構造は個人の心にぞくするがの読み方
戸坂潤 「イデオロギー概論」

...真理は吾々が成したものである...   真理は吾々が構成したものであるの読み方
戸坂潤 「科学方法論」

...それが成されるためには...   それが構成されるためにはの読み方
戸坂潤 「辞典」

...即ち兵器をとり反乱をなすことを以て犯罪成条件の一となすものなるが故に...   即ち兵器をとり反乱をなすことを以て犯罪構成条件の一となすものなるが故にの読み方
戸坂潤 「社会時評」

...今晩も集まるつもりだ」「それは結でございます...   今晩も集まるつもりだ」「それは結構でございますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...これは近處の子供を集めて手習ひから子(し)曰(のたまは)くを教へて居る結人で...   これは近處の子供を集めて手習ひから子曰くを教へて居る結構人での読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...家内の交(まじわり)には一切人為の虚をえずして天然の真に従わんことを欲するものなり...   家内の交には一切人為の虚を構えずして天然の真に従わんことを欲するものなりの読み方
福沢諭吉 「女大学評論」

...「おいあるな...   「お構いあるなの読み方
室生犀星 「野に臥す者」

...わたしなんぞはどうなってもわぬ気になっているだろう...   わたしなんぞはどうなっても構わぬ気になっているだろうの読み方
森鴎外 「雁」

...そのただ結と云うだけの詞でも...   そのただ結構と云うだけの詞でもの読み方
モルナール・フェレンツ Molnar Ferenc 森鴎外訳 「辻馬車」

...わないのよ、お母様...   構わないのよ、お母様の読み方
夢野久作 「オシャベリ姫」

...その虚(うそ)の天国を成する材料に織込(おりこ)んで来たつもりで...   その虚構の天国を構成する材料に織込んで来たつもりでの読み方
夢野久作 「少女地獄」

...「もうこの辺で結だ...   「もうこの辺で結構だの読み方
吉川英治 「治郎吉格子」

「構」の読みかた

「構」の書き方・書き順

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「構」の英語の意味

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