...次に投げ棄つる御衣(けし)に成りませる神の名は...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...次に投げ棄つる御冠(みかがふり)に成りませる神の名は...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...次に投げ棄つる右の御手の手纏に成りませる神の名は...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...吹き棄つる氣吹(いぶき)の狹霧(さぎり)に成りませる神の御名一二は...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...吹き棄つる氣吹の狹霧に成りませる神の御名は...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...されど棄つるも惜しければ...
大町桂月 「上州沼田より日光へ」
...また第百十二段に大事の前に小事を棄つべきを説く条でも同様である...
寺田寅彦 「徒然草の鑑賞」
...英武の彼に斃されて君生命を棄つべきを...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...命を棄つる軍勢の援を汝心せず...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...480 VI 396. I 366.487 487―499 は後世の加筆なるべしとてアリスタルコスは棄つ...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...故に彼は之を棄つること弊履の如く夫れ輕かりき...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...私はどこかへ打棄つてしまはれたやうな心持になつた...
長塚節 「隣室の客」
...棄つべきものは弓矢なりけり』の心が偲ばれて憐(あわ)れを誘う物語である...
中山太郎 「本朝変態葬礼史」
...もし女子を棄つるが不徳ならば...
夏目漱石 「吾輩は猫である」
...身は海底に棄つるとも...
藤野古白 藤井英男訳 「人柱築島由来」
...その父その長大異常なるを懼(おそ)れ沙漠に棄つ...
南方熊楠 「十二支考」
...その子両親に似ざれば官道に棄つるを...
南方熊楠 「十二支考」
...いずくんぞ祖宗の大業を棄つるに忍びん...
吉川英治 「三国志」
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