...景淨不識梵文...
イー、エー、ゴルドン 高楠順次郎訳 「弘法大師と景教との關係」
...こういうふうに音楽も教え梵語も教えてインド人...
高楠順次郎 「東洋文化史における仏教の地位」
...厨も同じ梵語かと思われます...
高楠順次郎 「東洋文化史における仏教の地位」
...これは梵語でカリというのは一点を付けた骰子の名である...
高楠順次郎 「東洋文化史における仏教の地位」
...幽邃(いうすゐ)なる寺院の境内より漏れ聞ゆる僧侶が讀經の聲と梵鐘の響とは古雅なる堂塔の建築と相俟つてこゝに森玄なる宗教藝術の美がつくり出される...
永井荷風 「十年振」
...南無阿弥陀仏の梵字(ぼんじ)を頂いた「我不愛身命」の残骸が下に...
中里介山 「大菩薩峠」
...梵音(ぼんおん)というか...
中島敦 「悟浄出世」
...梵鐘(ぼんしょう)の伴奏に...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...蔵経も梵語(サンスクリット)(古代印度語)の原典の漢訳であるのはやむをえないが...
久生十蘭 「新西遊記」
...西蔵語なるものはトンミが梵語のランツァ体(たい)をとってつくった国語だから...
久生十蘭 「新西遊記」
...コンドゥラート神父の梵妻(おだいこく)のうちへ豚の姿で飛び込んで雄鶏(とり)の鳴き声をあげておいて...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」
...美少年に化けて梵士の娘を娶(めと)った話あり...
南方熊楠 「十二支考」
...梵施王の第一大臣この夫婦を招き音楽を聴くに未曾有(みぞう)にうまいから...
南方熊楠 「十二支考」
...梵徒は鼠を忌む故(一九一五年ボンベイ板...
南方熊楠 「十二支考」
...いかに自分達夫婦の心を楽しくさせるかを梵妻に話した...
水上滝太郎 「果樹」
...無常とは梵語で輪廻の意味だと云ふことも知り始めた...
横光利一 「無常の風」
...根本中堂(こんぽんちゅうどう)の大梵鐘(だいぼんしょう)がいんいんと鳴りわたっていた...
吉川英治 「私本太平記」
...彼の全身が梵鐘(ぼんしょう)のように鳴って四辺(あたり)の寂寞(じゃくまく)をひろく破ったせいであろう...
吉川英治 「宮本武蔵」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
時事ニュース漢字 📺
