例文・使い方一覧でみる「梧」の意味


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...紀伊国(きいのくに)濱口陵翁(はまぐちごりょうおう)の愛護を受け...   紀伊国濱口梧陵翁の愛護を受けの読み方
関寛 「関牧塲創業記事」

...会者、碧桐、癖三酔、碧童、左衛門(さえもん)、酔仏、一転等...   会者、碧梧桐、癖三酔、碧童、左衛門、酔仏、一転等の読み方
高浜虚子 「五百句」

...門額の大字に点(とも)す蝸牛(かぎゅう)かな主客閑話ででむし竹を上るなり明治三十九年五月三十日大谷(おおたに)句仏(くぶつ)北海道巡錫(じゅんしゃく)の途次来訪を機とし、碧桐庵小集...   門額の大字に点す蝸牛かな主客閑話ででむし竹を上るなり明治三十九年五月三十日大谷句仏北海道巡錫の途次来訪を機とし、碧梧桐庵小集の読み方
高浜虚子 「五百句」

...上人(しょうにん)の俳諧の灯(ひ)や灯取虫(ひとりむし)明治三十九年六月十九日 碧桐送別句会...   上人の俳諧の灯や灯取虫明治三十九年六月十九日 碧梧桐送別句会の読み方
高浜虚子 「五百句」

...そうして子規居士との音信の稀(まれ)であったにかかわらず余と碧桐君との間の書信の往復は極めて頻繁(ひんぱん)であった...   そうして子規居士との音信の稀であったにかかわらず余と碧梧桐君との間の書信の往復は極めて頻繁であったの読み方
高浜虚子 「子規居士と余」

...ただ居士の留守中碧桐君と余との両人に依託された『日本新聞』の俳句選に就いて時に批評をしてよこした...   ただ居士の留守中碧梧桐君と余との両人に依託された『日本新聞』の俳句選に就いて時に批評をしてよこしたの読み方
高浜虚子 「子規居士と余」

...碧桐君らと会合して作った句稿などを送ると居士はそれに詳細な評論を加えてかえして来たり...   碧梧桐君らと会合して作った句稿などを送ると居士はそれに詳細な評論を加えてかえして来たりの読み方
高浜虚子 「子規居士と余」

...七月十九日夏目金之助高浜清様○明治三十九年八月三日(端書)拝啓 碧桐の送別会へはついに出られず失敬致候...   七月十九日夏目金之助高浜清様○明治三十九年八月三日拝啓 碧梧桐の送別会へはついに出られず失敬致候の読み方
高浜虚子 「漱石氏と私」

...その後に冬木立の逆様(さかさま)に映った水面の絵を出したらそれは入選したが「あれはあまり凝(こ)り過ぎてると碧桐(へきごどう)が云ったよ」という注意を受けた...   その後に冬木立の逆様に映った水面の絵を出したらそれは入選したが「あれはあまり凝り過ぎてると碧梧桐が云ったよ」という注意を受けたの読み方
寺田寅彦 「明治三十二年頃」

...店主の大田郎は固より...   店主の大田梧郎は固よりの読み方
豊島与志雄 「波多野邸」

...昼間は暇な大田郎がその仕事に当った...   昼間は暇な大田梧郎がその仕事に当ったの読み方
豊島与志雄 「非情の愛」

...枝を透(す)かした桐の頂辺(てっぺん)を見たまま立っている...   枝を透かした梧桐の頂辺を見たまま立っているの読み方
夏目漱石 「永日小品」

...碧桐はこれを百合十句中の第一となす...   碧梧桐はこれを百合十句中の第一となすの読み方
正岡子規 「病牀六尺」

...笏朗は、童子の眼をみつめた...   笏梧朗は、童子の眼をみつめたの読み方
室生犀星 「後の日の童子」

...石田堂の詩会で主人に贈つた作がある...   石田梧堂の詩会で主人に贈つた作があるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...梯の花の季節になるのである...   梯梧の花の季節になるのであるの読み方
山之口貘 「梯梧の花」

...竜舌蘭と梯と阿旦とパパイヤなどの植物達が...   竜舌蘭と梯梧と阿旦とパパイヤなどの植物達がの読み方
山之口貘 「私の青年時代」

...竪一 春風桃李花開時秋露桐葉落時      二行...   竪一 春風桃李花開時秋露梧桐葉落時      二行の読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

「梧」の読みかた

「梧」の書き方・書き順

いろんなフォントで「梧」

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「梧」の英語の意味

「なんとか梧」の一覧  


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