...彼女の発言は根柢から間違っていた...
...根柢がしっかりしているビジネスプランは成功する...
...言葉の意味をしっかりと根柢から理解する必要がある...
...問題を解決するためには、まず根柢を突き止める必要がある...
...討論の最中には、根柢にある問題にフォーカスを当てることが大切だ...
...而も自分の根柢を離れてゐさへしなけりやア...
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」
...根柢ある学問はなかったが...
内田魯庵 「斎藤緑雨」
...日夜の別なく人類の体質を根柢から弱くせざれば止まなかつたのである...
丘浅次郎 「自然の復讐」
...素より希臘神話の性質として、かの神話的記事の中には、多くの天然的分子を発見し得可く、従て其記事の、天然的解釈を施し得可き、十分の余地を有することは、既に神話学者の屡ば論ぜし所にして、悉く之を人事神話として解釈する能わざるも、更に他の一面より観察するときは、其神話の根柢に、一種の社会観の伏在することも、また等しく争う可からざる事実なるを知る...
高木敏雄 「比較神話学」
...その根柢自身の批判とは無関係に...
戸坂潤 「科学方法論」
...恐らくそれの根柢に横たわっている...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...一口で云えば食うことと産むこととをその物理的根柢としている...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...そうした歴史的社会の物質的根柢に触れた因果の説明はこの場合少しも問題にされない...
戸坂潤 「日本イデオロギー論」
...その根柢に於ては...
戸坂潤 「日本イデオロギー論」
...そういう主観そのものの内に根柢を見出す...
戸坂潤 「認識論とは何か」
...飜(ひるがえ)つて今日の西洋諸国を見るに外来の影響は皆自国の旧文明に一新生命を与へ以てその発達進歩を促したるに独(ひとり)我国にありては外国の感化は自国の美点を破却しその根柢(こんてい)を失はしむるに終れり...
永井荷風 「江戸芸術論」
...本当に意味あり根柢(こんてい)のある論争ではない...
「文芸は男子一生の事業とするに足らざる乎」
...その根柢において此(かく)の如きことでなければならない...
西田幾多郎 「絶対矛盾的自己同一」
...養生論の根柢には全自然哲学がある...
三木清 「人生論ノート」
...歴史の根柢たる事實は單に心理的なものでない...
三木清 「歴史哲學」
...その人への愛を今自分は根柢(こんてい)から捨てねばならぬと御息所は考えた...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...自身の眼が根柢に於てあまりに自然主義だったというべきだ...
横光利一 「夜の靴」
...ソビエット・ロシアの東方政策は根柢から覆がえされた...
吉行エイスケ 「地図に出てくる男女」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
時事ニュース漢字 📺
