...彼女の発言は根柢から間違っていた...
...根柢がしっかりしているビジネスプランは成功する...
...言葉の意味をしっかりと根柢から理解する必要がある...
...問題を解決するためには、まず根柢を突き止める必要がある...
...討論の最中には、根柢にある問題にフォーカスを当てることが大切だ...
...ここへ来て根柢から崩れてしまったぞ...
海野十三 「二、〇〇〇年戦争」
...すべての問題がみな根柢(こんてい)において不可解たるをまぬがれず...
丘浅次郎 「人道の正体」
...「空の根柢(こんてい)」となり...
高神覚昇 「般若心経講義」
...その根柢を有すること...
高木敏雄 「比較神話学」
...此分子を客観的根柢より...
高木敏雄 「比較神話学」
...自我は存在の根柢である...
戸坂潤 「科学方法論」
...そしてかく遊離せしめられた事物へ一応根柢と思われそうな外見上の固定性を与えるという性質を有つ条件を...
戸坂潤 「科学方法論」
...吾々は日常語としてより根柢的な把握的概念を...
戸坂潤 「空間概念の分析」
...凡ゆる事物が結局に於て個人人格的な根柢を有つから...
戸坂潤 「現代哲学講話」
...で事物の根柢に横たわる弁証法も亦...
戸坂潤 「現代哲学講話」
...こうした思想の首尾一貫的な貫徹(徹底とかラディカル=根柢的とか云われた)=党派性の公式も亦...
戸坂潤 「思想としての文学」
...自我の実在・自覚・自意識・の事実こそ、真理の典型であり、真実の根柢だ...
戸坂潤 「認識論とは何か」
...この自分が世界の根柢となってしまったのである...
中井正一 「言語は生きている」
...生活の根柢してゐる精神にだけ...
萩原朔太郎 「詩に告別した室生犀星君へ」
...しかし論理の根柢にある直観的なものがつねに確実なものであるという証明は存在するであろうか...
三木清 「人生論ノート」
...然るにこのやうな歴史敍述の理論上の可能性の限界の問題は、その根柢に於て、より深い層に横たはるところの歴史の限界の問題につらなつてゐる...
三木清 「歴史哲學」
...自分は是(これ)等の趣味の根柢(こんてい)になつて居る物が何であるかを早く知りたい...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
...しかし一切の哲学的思索が結局根柢的な直接認識を明らかにするにあるならば...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
