例文・使い方一覧でみる「東寺」の意味


スポンサーリンク

...須弥座は、日本でも京都の東寺や奈良の東大寺のような有名な寺院に見られる...   須弥座は、日本でも京都の東寺や奈良の東大寺のような有名な寺院に見られるの読み方

...行基像を参拝するために、京都の東寺に行った...   行基像を参拝するために、京都の東寺に行ったの読み方

...京都にある東寺の大仏像は国宝に指定されている...   京都にある東寺の大仏像は国宝に指定されているの読み方

...東寺でも二度きましたが青蓮院には前後三度きました...   東寺でも二度きましたが青蓮院には前後三度きましたの読み方
高楠順次郎 「東洋文化史における仏教の地位」

...それで殿様は」「東寺(ひがしでら)へずっとお成りになった」東寺は最御崎寺の事で...   それで殿様は」「東寺へずっとお成りになった」東寺は最御崎寺の事での読み方
田中貢太郎 「海神に祈る」

...翌日は東寺に先祖の一海和尚の墓に参って...   翌日は東寺に先祖の一海和尚の墓に参っての読み方
寺田寅彦 「初旅」

...「こんどの御経衆に東寺の僧を召し出される風聞がございますが...   「こんどの御経衆に東寺の僧を召し出される風聞がございますがの読み方
中里介山 「法然行伝」

...〈巴東寺僧青磁碗を得て...   〈巴東寺僧青磁碗を得ての読み方
南方熊楠 「十二支考」

...左に模(うつ)しし画にてその製(つく)り様を見たもうべし(第四図イ)、『鹿苑院殿御元服記(ろくおんいんどのごげんぷくき)』永和元年三月の条、〈御車新造、東寺より御輿、御力者十三人、牛飼五人、雑色(ぞうしき)九人、車副(くるまぞい)釜取以下〉とあるは、老懸を附けし者の供奉(ぐぶ)の事を記ししにて釜取といいしは最(いと)古し...   左に模しし画にてその製り様を見たもうべし、『鹿苑院殿御元服記』永和元年三月の条、〈御車新造、東寺より御輿、御力者十三人、牛飼五人、雑色九人、車副釜取以下〉とあるは、老懸を附けし者の供奉の事を記ししにて釜取といいしは最古しの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...後になって京都の東寺(とうじ)と結んで勢力を大きくしたこともあり...   後になって京都の東寺と結んで勢力を大きくしたこともありの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...安東寺の字名(あざな)などが残っており...   安東寺の字名などが残っておりの読み方
柳田国男 「山の人生」

...いつか東寺(とうじ)の長者(ちょうじゃ)...   いつか東寺の長者の読み方
吉川英治 「私本太平記」

...東寺附近の雑鬧(ざっとう)ぶりがわかる...   東寺附近の雑鬧ぶりがわかるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...東寺(とうじ)の前でのこと...   東寺の前でのことの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...東寺(とうじ)へも...   東寺へもの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...尊氏は八幡(やわた)から西九条の東寺(とうじ)へ移り...   尊氏は八幡から西九条の東寺へ移りの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...東寺(とうじ)から移して...   東寺から移しての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...これほどとは、尊氏も予想せず、直義も思っていなかったものとみえ、直義(ただよし)は急遽、東寺まで出陣し、師直(もろなお)の手勢は、ただちに洞(ほら)ヶ峠(とうげ)から八幡(やわた)にわたって、男山攻撃を開始した...   これほどとは、尊氏も予想せず、直義も思っていなかったものとみえ、直義は急遽、東寺まで出陣し、師直の手勢は、ただちに洞ヶ峠から八幡にわたって、男山攻撃を開始したの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...洛外の東寺に陣取った...   洛外の東寺に陣取ったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...東寺のほうから旋風(つむじかぜ)みたいに駈けて来るのが見える...   東寺のほうから旋風みたいに駈けて来るのが見えるの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...八日の後にやっと東寺にいるのを見つけた...   八日の後にやっと東寺にいるのを見つけたの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「東寺」の読みかた

「東寺」の書き方・書き順

いろんなフォントで「東寺」

「東寺」の電子印鑑作成


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク