...躬(み)に行うて之を率(ひ)きゐるは、教の本なり...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...明治三十五年七月七日下志津陣營に於いて譯者識す第十三版題言是れ予が壯時の筆に成れるIMPROVISATOREN(イムプロヰザトオレン)の譯本なり...
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」
...農は天下の大本なり...
石川三四郎 「農本主義と土民思想」
...もしくは人にやるためにかとにかく三本なり五本なりを切った...
高浜虚子 「俳句とはどんなものか」
...それは過去の長い間の政治の精神なり文化の本質なりまたは民族性の根本なりにおいて...
津田左右吉 「日本に於ける支那学の使命」
...指物(さしもの)なり製本なり錠前なりとにかく物になるだけに仕込んでやりたいという考えである...
寺田寅彦 「アインシュタインの教育観」
...仏法にまよわぬように心学本なりと折々御見候えかし...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...傳寫本中の別本なりき...
内藤湖南 「日本の肖像畫と鎌倉時代」
...何れか果して日本なりやを疑ひ...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...猥※をして一味いひがたき哀愁の美たらしめしは為永(ためなが)一派の人情本なり...
永井荷風 「猥褻独問答」
...すべての改良の根本なりとの観念に打たれ...
新渡戸稲造 「自警録」
...これを百徳の根本なりと明言して決して争うべからざるものなり...
福沢諭吉 「日本男子論」
...夫婦の病は家族百病の根本なりといわざるを得ず...
福沢諭吉 「日本男子論」
...『男(をのこ)は誰ぞ』『誰そか思ふ』『知らず』『顕治なり、宮本なり、非常のことなり』やゝあって、『いづれより云ひ初めけむ』と云へば、鶴次郎から/\と打ち笑ひ『相寄る魂なるべし』」最後、なかなか秀抜でしょう? ハアハア笑いました...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...我らに遺産を粗末にすなとのこよなき手本なり...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...鹿よ鹿よ汝(なんじ)の角は幾本なりやという類の...
柳田国男 「こども風土記」
...鹿の角々何本なりや三本なァりなどという問答があるというが...
柳田国男 「こども風土記」
...鹿よ鹿よ汝の角は何本なりやと謂(い)っている...
柳田国男 「こども風土記」
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