例文・使い方一覧でみる「書き手」の意味


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...その人は一ぱしの書き手である...   その人は一ぱしの書き手であるの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...」「それにどう考えてみてもその書き手も大へん妙な男なんだ...   」「それにどう考えてみてもその書き手も大へん妙な男なんだの読み方
スティーヴンスン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「ジーキル博士とハイド氏の怪事件」

...2この小さい文章の書き手である武田はウメ子から...   2この小さい文章の書き手である武田はウメ子からの読み方
武田麟太郎 「反逆の呂律」

...『アット・エルリッジ』おそらくこの名は書き手のいる家の名か...   『アット・エルリッジ』おそらくこの名は書き手のいる家の名かの読み方
三上於菟吉訳 大久保ゆう改訳 「踊る人形」

...書き手に僕が志願しました...   書き手に僕が志願しましたの読み方
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 大久保ゆう訳 「唇のねじれた男」

...書き手の筆が微塵でも鈍れば控への者がすぐ交代する...   書き手の筆が微塵でも鈍れば控への者がすぐ交代するの読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...書き手が足りませんで困っております」「でも...   書き手が足りませんで困っております」「でもの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...それじゃ主観の叙述はほとんどなくなる訳だとまたおっしゃるかも知れませぬが、前から何遍も申す通り無論あるところでは主観も客観も双方一致しているので、書き手の心持、読み手の心持で判ずるよりほかに手のつけようのない場合がいくらでもあります...   それじゃ主観の叙述はほとんどなくなる訳だとまたおっしゃるかも知れませぬが、前から何遍も申す通り無論あるところでは主観も客観も双方一致しているので、書き手の心持、読み手の心持で判ずるよりほかに手のつけようのない場合がいくらでもありますの読み方
夏目漱石 「創作家の態度」

...書き手のくろうとであることが...   書き手のくろうとであることがの読み方
夏目漱石 「手紙」

...「もっとも書き手書き手だから観察も奇抜だし...   「もっとも書き手が書き手だから観察も奇抜だしの読み方
夏目漱石 「彼岸過迄」

...ますますこのミステリ小説の書き手は女性だと確信した...   ますますこのミステリ小説の書き手は女性だと確信したの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「ギルレイ」

...書き手の名前は簡単に突き止められる」「どうやればできますか...   書き手の名前は簡単に突き止められる」「どうやればできますかの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「くちなしの花」

...書き手のしたたかさに感嘆したが...   書き手のしたたかさに感嘆したがの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「諜報部」

...書き手は光栄だと思いますが...   書き手は光栄だと思いますがの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...院の尚侍(ないしのかみ)は現代の最もすぐれた書き手だが...   院の尚侍は現代の最もすぐれた書き手だがの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...あなたをこの草紙の書き手に擬していますよ」源氏から認められたことで...   あなたをこの草紙の書き手に擬していますよ」源氏から認められたことでの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...それに日本語では、「読み手」、「書き手」、「聞き手」、「騎(の)り手(て)」などの如く、ほとんど凡ての動詞に「手」の字を添えて、人の働きを示しますから、手に因む文字は大変な数に上ります...   それに日本語では、「読み手」、「書き手」、「聞き手」、「騎り手」などの如く、ほとんど凡ての動詞に「手」の字を添えて、人の働きを示しますから、手に因む文字は大変な数に上りますの読み方
柳宗悦 「手仕事の日本」

...書き手はそれらの言語全てに等しく通暁しているらしかった...   書き手はそれらの言語全てに等しく通暁しているらしかったの読み方
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft The Creative CAT 訳 「時間からの影」

「書き手」の書き方・書き順

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「書き手」の英語の意味


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

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