例文・使い方一覧でみる「更に」の意味


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...理論は更に、物体の惰性的質量がそのエネルギー内容に関係すると云う大切な結果に導きます...   理論は更に、物体の惰性的質量がそのエネルギー内容に関係すると云う大切な結果に導きますの読み方
アルベルト・アインスタイン 石原純訳 「相対性理論」

...更に私が感心することは...   更に私が感心することはの読み方
石川三四郎 「農民自治の理論と実際」

...更に進んで突然変異を人工的に起すことによって...   更に進んで突然変異を人工的に起すことによっての読み方
石原莞爾 「最終戦争論」

...更に左右の耳の下...   更に左右の耳の下の読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...処が更に又特徴とはすでに夫を有つ領域をば他の一切の領域から区別するために欠くことの出来ないものであった...   処が更に又特徴とはすでに夫を有つ領域をば他の一切の領域から区別するために欠くことの出来ないものであったの読み方
戸坂潤 「範疇としての空間に就いて」

...彼の激怒は更に倍加した...   彼の激怒は更に倍加したの読み方
豊島与志雄 「秦の出発」

...市中において更に一市をなしてるかの観があって...   市中において更に一市をなしてるかの観があっての読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...その間にお徳は、更に温かい飯と、新しい松茸の料理にかかるべく焚火を加えて、その火加減をながめています...   その間にお徳は、更に温かい飯と、新しい松茸の料理にかかるべく焚火を加えて、その火加減をながめていますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...正則の方では英語をやらなかったから卒業して後更に英語を勉強しなければ予備門へは入れなかったのである...   正則の方では英語をやらなかったから卒業して後更に英語を勉強しなければ予備門へは入れなかったのであるの読み方
「落第」

...更に多くの音があったのが...   更に多くの音があったのがの読み方
橋本進吉 「国語音韻の変遷」

...更に言ひ換へれば...   更に言ひ換へればの読み方
波多野精一 「時と永遠」

...あんなとこに浮びあがりやがつた!」「生活の変化を事更に求めるにも当るまい...   あんなとこに浮びあがりやがつた!」「生活の変化を事更に求めるにも当るまいの読み方
牧野信一 「蔭ひなた」

...と更にもう一辺読み反さうとも考へたのですが...   と更にもう一辺読み反さうとも考へたのですがの読み方
牧野信一 「浪曼的月評」

...そして吾々が更に進んで...   そして吾々が更に進んでの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...この相違は更に次のことを考察することによつて愈顯著となる...   この相違は更に次のことを考察することによつて愈顯著となるの読み方
三木清 「唯物史観と現代の意識」

...そして更に其の臟器を解剖して見せる...   そして更に其の臟器を解剖して見せるの読み方
三島霜川 「解剖室」

...更にまた私の心を貴方がたが訪ねて下さるなら...   更にまた私の心を貴方がたが訪ねて下さるならの読み方
柳宗悦 「朝鮮の友に贈る書」

......   の読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

「更に」の読みかた

「更に」の書き方・書き順

いろんなフォントで「更に」

「更に」の電子印鑑作成

「更に」の英語の意味


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