...氣益旺(さかん)に...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...併し僕には亦高きに翔らむとする心を裏切る可なり旺盛なるジンリヒ・エローテイツシユの興味がある...
阿部次郎 「三太郎の日記 第二」
...旺盛な彼の生活は依然として...
犬田卯 「瘤」
...その服務意識の旺盛さにはすっかり感心しましたが...
梅崎春生 「ボロ家の春秋」
...頃者(コノコロ)暁春連日放チレ晴紅酣ニ緑戦ヒ花神旺壮シテ遊心勃興ス...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...熊笹や雑木の勢いが夏期のように旺盛ではないし...
高頭仁兵衛 「平ヶ岳登攀記」
...旺盛な生活力を一杯に舞台の上に横溢(おういつ)させていることとであろうと思われた...
寺田寅彦 「マーカス・ショーとレビュー式教育」
...だから制作活動が旺盛であればあるほど...
戸坂潤 「クリティシズムと認識論との関係」
...自然の最も旺んなる時なり」どころではない...
中原中也 「夏」
...旅へ出ると食欲が旺盛になる...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...どしどし破産させてゆく力は旺盛です...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...縁もゆかりもない絶家(ぜっけ)を続(つ)ぐ風習がはなはだ旺(さか)んである...
柳田国男 「家の話」
...旺(さかん)なことだ...
吉川英治 「大谷刑部」
...八百の兵員の炊煙(すいえん)はまだ濛々(もうもう)と旺(さかん)であった...
吉川英治 「新書太閤記」
...銃声が旺(さか)んである...
吉川英治 「新書太閤記」
...截江鬼(せっこうき)の張旺(ちょうおう)のやつが...
吉川英治 「新・水滸伝」
...――そして大した弓勢(ゆんぜい)ではないが、旺んに、矢を送って来た...
吉川英治 「源頼朝」
...往年のどじょう髭(ひげ)を生(は)やした侍大将の威風も旺盛な慾望の影も思い出せないほどだった...
吉川英治 「宮本武蔵」
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