...「京阪神流行語大賞」は、毎年「流行語」と「ユーキャン新語・流行語大賞」の共催で開催されています...
...又後に與へられる稍進んだ用法も新語と同樣に少くとも如何なる英語を讀んだり...
高田力 「ベーシック英語」
...という新語を発明し...
太宰治 「チャンス」
...ロアイエ・コラール氏によって新語法として指摘せられていた...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...飯島茂氏の『硯墨新語』なども墨の科学的研究と言われているが...
中谷宇吉郎 「硯と墨」
...どうせ我国民に取っては新語である...
穂積陳重 「法窓夜話」
...一七八九年にベンサムが International law なる新語を鋳造し...
穂積陳重 「法窓夜話」
...さては「インタレストは講談に重きを置く」などといったような珍妙至極の新語を羅列してしまう失敗もまたしばしばだったけれども――...
正岡容 「わが寄席青春録」
...『世説新語(せせつしんご)補』四に賀太傅呉郡の大守と為(な)りて初め門を出でず...
南方熊楠 「十二支考」
...彼らはそこに決して新語を加えはしない...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...「民藝」という新語は大いに世に紹介された...
柳宗悦 「四十年の回想」
...この新語を最初に辞書に載せたのは新村出(しんむらいずる)博士の『辞苑』であった...
柳宗悦 「四十年の回想」
...三 竜宮と常世国然(しか)らばその竜宮という新語の採択以前...
柳田国男 「海上の道」
...メゴナと謂ふのは新語である...
柳田國男 「食料名彙」
...そうして最後には(チ)命名法または新語造成法というべきものがあるのである...
柳田國男 「地名の研究」
...この新語の中にもいわゆる普通名詞と固有名詞等があり...
柳田國男 「地名の研究」
...この頃(ごろ)外国から持込んだ色々の新語と並べて見て...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...村の子供が見てから後の新語で...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...まづ酒客との話に新語が吐きたいのである...
吉川英治 「折々の記」
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