例文・使い方一覧でみる「攻め口」の意味


スポンサーリンク

...それがどの攻め口をついてもおなじだった...   それがどの攻め口をついてもおなじだったの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...こんどの大戦初めての喊声(かんせい)は、この夜明け、この攻め口から、わあっと揚がったのである...   こんどの大戦初めての喊声は、この夜明け、この攻め口から、わあっと揚がったのであるの読み方
吉川英治 「上杉謙信」

...急に攻め口の活動も怠って...   急に攻め口の活動も怠っての読み方
吉川英治 「三国志」

...先に立って攻め口の案内を勤めた...   先に立って攻め口の案内を勤めたの読み方
吉川英治 「三国志」

...攻め口はないのである...   攻め口はないのであるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...攻め口はないものか」「いや...   攻め口はないものか」「いやの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...鎌倉三道の攻め口は早や破れつつあるものとわかる...   鎌倉三道の攻め口は早や破れつつあるものとわかるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...攻め口を解いて逃げ落ちるさい...   攻め口を解いて逃げ落ちるさいの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...手を抜いてよい線はない」「陸勢の攻め口には...   手を抜いてよい線はない」「陸勢の攻め口にはの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...自身たびたび攻め口を巡視していた...   自身たびたび攻め口を巡視していたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...城の攻め口へむかって...   城の攻め口へむかっての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...この辺に攻め口取って...   この辺に攻め口取っての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...先手の一攻め口を...   先手の一攻め口をの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...真の攻め口は、城の中にあって、城の外にはない...   真の攻め口は、城の中にあって、城の外にはないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...敵が攻め口として登りそうな道の上には巨木巨石を蓄えて置くなど...   敵が攻め口として登りそうな道の上には巨木巨石を蓄えて置くなどの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...また、その攻め口の、水も洩らさぬ鮮やかさよ...   また、その攻め口の、水も洩らさぬ鮮やかさよの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...わけてその荘門は、前と後ろ、前後同時に攻めなければ、破れるものではございませぬ」杜興(とこう)はなお、知るかぎりの地理やら、攻め口、城中の内状などを、宋江に助言した...   わけてその荘門は、前と後ろ、前後同時に攻めなければ、破れるものではございませぬ」杜興はなお、知るかぎりの地理やら、攻め口、城中の内状などを、宋江に助言したの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...西の城戸(きど)を攻めるしか攻め口はないので...   西の城戸を攻めるしか攻め口はないのでの読み方
吉川英治 「源頼朝」

「攻め口」の読みかた

「攻め口」の書き方・書き順

いろんなフォントで「攻め口」


ランダム例文:
海舶   小夜着   層層  

簡単&無料!手書きフォント変換ツールの使い方ガイド

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
無教育   一過性   不協和音  

スポンサーリンク

トップへ戻る