例文・使い方一覧でみる「揚ぐ」の意味


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...樂隊は一齊に聲を揚ぐ...   樂隊は一齊に聲を揚ぐの読み方
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」

...宗吾を揚ぐるものの爲に...   宗吾を揚ぐるものの爲にの読み方
大町桂月 「宗吾靈堂」

...三 鯛の浦いよ/\房州を引揚ぐるに際し...   三 鯛の浦いよ/\房州を引揚ぐるに際しの読み方
大町桂月 「北條より一ノ宮へ」

...まさきに進み喚聲をまだ薄暗の空に揚ぐ...   まさきに進み喚聲をまだ薄暗の空に揚ぐの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...又馬蹄より揚ぐる血のしぶきにまみるヘクトール...   又馬蹄より揚ぐる血のしぶきにまみるヘクトールの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...颶風となりて濛々の沙塵の雲を空高く 335揚ぐる姿も斯くあらむ...   颶風となりて濛々の沙塵の雲を空高く 335揚ぐる姿も斯くあらむの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...トロイア軍の將帥と首領はやがて廣原の塵を揚ぐべく...   トロイア軍の將帥と首領はやがて廣原の塵を揚ぐべくの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

... 605されど長槍柄は碎けトロイア軍は聲揚ぐる...    605されど長槍柄は碎けトロイア軍は聲揚ぐるの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...源流(げんりう)すでに遠くして濁波(だくは)を揚ぐる末の世に無言の教宣りつゝも有情(うじやう)の涙誘へるか...   源流すでに遠くして濁波を揚ぐる末の世に無言の教宣りつゝも有情の涙誘へるかの読み方
土井晩翠 「天地有情」

...世界に名を揚ぐるほどの學者になれ』と諭したのは翁であつた...   世界に名を揚ぐるほどの學者になれ』と諭したのは翁であつたの読み方
土井晩翠 「野口英世博士の生家を訪ひて」

...玄裳朱衣して戈(ほこ)を執り盾(たて)を揚ぐ...   玄裳朱衣して戈を執り盾を揚ぐの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...五の根あって地上へ支(ささ)え揚ぐる...   五の根あって地上へ支え揚ぐるの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...女を見揚ぐるはどこぞに野心あるからと仏が戒めたから中止として...   女を見揚ぐるはどこぞに野心あるからと仏が戒めたから中止としての読み方
南方熊楠 「十二支考」

...管仲を論ずる一段中、「乃ち霸を稱せしめしと以爲へる哉」に至るまでは、管仲を抑へ、以下「豈に管仲の謂乎」に至るまでは、管仲を揚ぐ...   管仲を論ずる一段中、「乃ち霸を稱せしめしと以爲へる哉」に至るまでは、管仲を抑へ、以下「豈に管仲の謂乎」に至るまでは、管仲を揚ぐの読み方
司馬遷 箭内亙訳註 「國譯史記列傳」

...晏嬰を論ずる一段中、「義を見て爲さざるは勇無き者邪」に至るまでは、晏嬰を抑へ、以下、篇末に至るまでは、晏嬰を揚ぐ...   晏嬰を論ずる一段中、「義を見て爲さざるは勇無き者邪」に至るまでは、晏嬰を抑へ、以下、篇末に至るまでは、晏嬰を揚ぐの読み方
司馬遷 箭内亙訳註 「國譯史記列傳」

...母の胎を出(い)でて清く勇ましき初声(うぶごゑ)を揚ぐる児(こ)...   母の胎を出でて清く勇ましき初声を揚ぐる児の読み方
與謝野晶子 「晶子詩篇全集」

...茂山(しげやま)を経て引揚ぐるほどに...   茂山を経て引揚ぐるほどにの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...東京へ引揚ぐるのはもともといやだし...   東京へ引揚ぐるのはもともといやだしの読み方
若山牧水 「樹木とその葉」

「揚ぐ」の読みかた

「揚ぐ」の書き方・書き順

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