例文・使い方一覧でみる「掖」の意味


スポンサーリンク

...神の扶嚮導(ふえききやうだう)の絲は分明(ぶんみやう)に辨識せられたり...   神の扶掖嚮導の絲は分明に辨識せられたりの読み方
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」

...私如きは二葉亭とは最も親密に交際して精神上には非常に誘されてるにも関わらず...   私如きは二葉亭とは最も親密に交際して精神上には非常に誘掖されてるにも関わらずの読み方
内田魯庵 「明治の文学の開拓者」

...三 支那扶は天の我に与うる使命なりそれに次いで...   三 支那扶掖は天の我に与うる使命なりそれに次いでの読み方
大隈重信 「三たび東方の平和を論ず」

...日本は当然その扶(ふえき)提撕(ていせい)の任に当らなければならぬ...   日本は当然その扶掖提撕の任に当らなければならぬの読み方
大隈重信 「三たび東方の平和を論ず」

...ただ木戸一六ぞ戸(わきど)の吉き戸一七と卜へて...   ただ木戸一六ぞ掖戸の吉き戸一七と卜へての読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...大和の葛城の上(わきがみ)の宮においでになつて天下をお治めなさいました...   大和の葛城の掖上の宮においでになつて天下をお治めなさいましたの読み方
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」

...御陵は初めは磐余(いわれ)の上(わきがみ)にありましたが後に科長(しなが)の中の陵にお遷(うつ)し申し上げました...   御陵は初めは磐余の掖上にありましたが後に科長の中の陵にお遷し申し上げましたの読み方
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」

......   の読み方
武田祐吉 「古事記」

...壹與遣倭大夫率善中郎將邪狗等二十人...   壹與遣倭大夫率善中郎將掖邪狗等二十人の読み方
陳壽 「魏志倭人傳」

...邪狗等壹拜二率善中郎將印綬一...   掖邪狗等壹拜二率善中郎將印綬一の読み方
内藤湖南 「卑彌呼考」

...倭王復遣二使大夫伊聲耆耶等約八人一上獻...   倭王復遣二使大夫伊聲耆掖耶等約八人一上獻の読み方
内藤湖南 「卑彌呼考」

...按ずるに伊聲耆の音はイ、サン、ガと訓むべく、邪狗も亦イ、サ、カと訓むべし、蓋し魏人が同一の人を兩樣の對音にて記せる者が、一は重複して記され、一は單に一方のみ記されたるならん...   按ずるに伊聲耆の音はイ、サン、ガと訓むべく、掖邪狗も亦イ、サ、カと訓むべし、蓋し魏人が同一の人を兩樣の對音にて記せる者が、一は重複して記され、一は單に一方のみ記されたるならんの読み方
内藤湖南 「卑彌呼考」

...即ち邪狗を以て此命に擬す...   即ち掖邪狗を以て此命に擬すの読み方
内藤湖南 「卑彌呼考」

...数年前から騎都尉(きとい)として西辺の酒泉(しゅせん)・張(ちょうえき)に在(あ)って射(しゃ)を教え兵を練っていたのである...   数年前から騎都尉として西辺の酒泉・張掖に在って射を教え兵を練っていたのであるの読み方
中島敦 「李陵」

...張(ちょうえき)に戻って部下の兵を勒(ろく)するとすぐに北へ向けて進発した...   張掖に戻って部下の兵を勒するとすぐに北へ向けて進発したの読み方
中島敦 「李陵」

...酒泉(しゅせん)・張(ちょうえき)の騎各五千をもって出撃したほうが得策と信ずるという上奏文である...   酒泉・張掖の騎各五千をもって出撃したほうが得策と信ずるという上奏文であるの読み方
中島敦 「李陵」

...これは単に文一郎が穉(おさな)い成善(しげよし)を扶(ふえき)したからではない...   これは単に文一郎が穉い成善を扶掖したからではないの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...ふと門(えきもん)の梅の下に立ったときである...   ふと掖門の梅の下に立ったときであるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

「掖」の読みかた

「掖」の書き方・書き順

いろんなフォントで「掖」

「掖」の電子印鑑作成

「掖」の英語の意味

「なんとか掖」の一覧  


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 野球選手の佐々木朗希さん: メジャーで自己最悪の7失点を喫した投手 😓
  • 野球選手の新庄剛志さん: サッカー日本代表ユニホームで登場し、W杯開幕の盛り上がりを演出 ⚾
  • アナウンサーの本仮屋リイナさん: 第3子女児を自宅出産したことを報告しました。 👶
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク