例文・使い方一覧でみる「振」の意味


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...起居舞の無骨さ...   起居振舞の無骨さの読み方
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」

...踏切り番がるのであろう...   踏切り番が振るのであろうの読み方
芥川龍之介 「蜜柑」

...挙動(ものごし)から話から...   挙動から話振からの読み方
石川啄木 「天鵞絨」

...從(したがつ)て茲(こゝ)に堅實(けんじつ)なる基礎(きそ)が出來(でき)た以上(いじやう)は此(こ)の基礎(きそ)の上(うへ)に立(た)つて今後(こんご)大(おほい)に日本(にほん)の産業(さんげふ)の興(しんこう)...   從て茲に堅實なる基礎が出來た以上は此の基礎の上に立つて今後大に日本の産業の振興の読み方
井上準之助 「金解禁前後の經濟事情」

...ときたまふっとりかえって嘉七の姿を捜し求めた...   ときたまふっと振りかえって嘉七の姿を捜し求めたの読み方
太宰治 「姥捨」

...身りだけである...   身振りだけであるの読み方
太宰治 「春の盗賊」

...天秤棒(てんびんぼう)をあげて向って来る甘酒屋を...   天秤棒を振あげて向って来る甘酒屋をの読み方
徳田秋声 「あらくれ」

...絶望の勇気をうて死物狂(しにものぐるい)に邁進(まいしん)したが...   絶望の勇気を振うて死物狂に邁進したがの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...返って七瀬を見ると...   振返って七瀬を見るとの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...「袖源太、神妙にしろ、福屋の兄妹を五人まで誘拐(かどわか)した事がお上に相判ったぞッ...   「振袖源太、神妙にしろ、福屋の兄妹を五人まで誘拐した事がお上に相判ったぞッの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...絵師」「ヘエ――」「俺を描いて見ろ」「ヘエ――」「この武者りを一つ描いて見ろ...   絵師」「ヘエ――」「俺を描いて見ろ」「ヘエ――」「この武者振りを一つ描いて見ろの読み方
野村胡堂 「芳年写生帖」

...落ついて物をいふ重やかなる口り...   落ついて物をいふ重やかなる口振りの読み方
樋口一葉 「にごりえ」

...身りおかしく独りで戯(ふざ)け廻っている...   身振りおかしく独りで戯け廻っているの読み方
林不忘 「若き日の成吉思汗」

...」お柳は参木の手をり切って出ていった...   」お柳は参木の手を振り切って出ていったの読み方
横光利一 「上海」

...おまへが両手を拡げて自然にする身の一つでも...   おまへが両手を拡げて自然にする身振の一つでもの読み方
與謝野晶子 「晶子詩篇全集」

...朝威(ちょうい)をわなければ...   朝威を振わなければの読み方
吉川英治 「人間山水図巻」

...彼の側近くまで進み出て、何かしきりと献言(けんげん)している斎藤別当実盛(さいとうべっとうさねもり)のことばを熱心に聞き取りながら、清盛は、大きく呻(うめ)いたり、首をったり、重盛を亡くしてから老来とみに悄沈していた彼も、にわかに、驚きに甦(よみがえ)って、矍鑠(かくしゃく)と持前の生命力をてかてかと顔じゅうに光らせて来たかの如く見うけられた...   彼の側近くまで進み出て、何かしきりと献言している斎藤別当実盛のことばを熱心に聞き取りながら、清盛は、大きく呻いたり、首を振ったり、重盛を亡くしてから老来とみに悄沈していた彼も、にわかに、驚きに甦って、矍鑠と持前の生命力をてかてかと顔じゅうに光らせて来たかの如く見うけられたの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...若者はかぶりをった...   若者はかぶりを振ったの読み方
吉川英治 「源頼朝」

「振」の読みかた

「振」の書き方・書き順

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「振」の英語の意味

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