例文・使い方一覧でみる「振」の意味


スポンサーリンク

...飾(かざ)りのきれを三度お(ふ)りになりました...   飾りのきれを三度お振りになりましたの読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...小橋氏は久しに俄分限(にはかぶんげん)の同胞(きやうだい)を訪ねるやうな...   小橋氏は久し振に俄分限の同胞を訪ねるやうなの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...また欧米諸国の商売りについても...   また欧米諸国の商売振りについてもの読み方
相馬愛蔵 「私の小売商道」

...養父はまた竹をりあげながら空間を覘つた...   養父はまた竹を振りあげながら空間を覘つたの読み方
田中貢太郎 「黒い蝶」

...そして頭を軽くった...   そして頭を軽く振ったの読み方
豊島与志雄 「湖水と彼等」

...体よくられたような形になって無情を感じたわけですよ...   体よく振られたような形になって無情を感じたわけですよの読み方
豊島与志雄 「微笑」

...やはり何事をも知らぬりで表面は今まで通り...   やはり何事をも知らぬ振りで表面は今まで通りの読み方
永井荷風 「つゆのあとさき」

...十手をり廻すわけにも行くめえ」平次は自若として...   十手を振り廻すわけにも行くめえ」平次は自若としての読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...聞(き)かぬほどより五月蠅しの素あらはるれば...   聞かぬほどより五月蠅しの素振あらはるればの読み方
樋口一葉 「花ごもり」

...やつと彼はその席からり返つて云つた...   やつと彼はその席から振り返つて云つたの読み方
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」

...女がさっとり向いた...   女がさっと振り向いたの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「黄金薔薇」

...皮膚へ感じる程度の動を起したので...   皮膚へ感じる程度の振動を起したのでの読み方
松永延造 「職工と微笑」

...大きくかぶりをるようにした...   大きくかぶりを振るようにしたの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...彼はふと無意識に頭をったり...   彼はふと無意識に頭を振ったりの読み方
山本周五郎 「つばくろ」

...話なんかあとだよ」運蔵は手をって膝をすすめて続けた...   話なんかあとだよ」運蔵は手を振って膝をすすめて続けたの読み方
山本周五郎 「百足ちがい」

...悠然として大暖炉の横にかかったカレンダーをり返った...   悠然として大暖炉の横にかかったカレンダーを振り返ったの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...袖り合うも他生(たしょう)の縁とやら...   袖振り合うも他生の縁とやらの読み方
夢野久作 「名娼満月」

...り返りり返り立ち去った...   振り返り振り返り立ち去ったの読み方
吉川英治 「三国志」

「振」の読みかた

「振」の書き方・書き順

いろんなフォントで「振」

「振」の電子印鑑作成

「振」の英語の意味

「振なんとか」といえば?   「なんとか振」の一覧  


ランダム例文:
正宗   至らぬ   回腸  

2月11日はなぜ「建国記念の日」?建国記念日との違い

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • 卓球選手の張本美和さん: 全日本選手権で史上初の4冠を達成した🏓
  • タレントの筧美和子さん: 第1子妊娠を発表しました。👶
  • 騎手の太宰啓介さん: 16番人気のフィオライアで逃げ切り勝利を収めた騎手 🏇
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
期日前   十牛図   魔改造  

スポンサーリンク