例文・使い方一覧でみる「承元」の意味


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...治承元年山門の争乱に乗じ...   治承元年山門の争乱に乗じの読み方
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」

...あくる承元四年には...   あくる承元四年にはの読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...去る承元二年已来...   去る承元二年已来の読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...将軍家が二十歳におなりになつた承元五年は...   将軍家が二十歳におなりになつた承元五年はの読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...承元元年には将軍家は十六歳...   承元元年には将軍家は十六歳の読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...すでに三年前の承元四年十一月二十一日にお夢のお告げに依つて察知なされてゐたといふ事はまへにも申し上げて置きましたけれども...   すでに三年前の承元四年十一月二十一日にお夢のお告げに依つて察知なされてゐたといふ事はまへにも申し上げて置きましたけれどもの読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...承元(じょうげん)二年戊辰(つちのえたつ)...   承元二年戊辰の読み方
太宰治 「鉄面皮」

...承元二年十一月八日のことであったが...   承元二年十一月八日のことであったがの読み方
中里介山 「法然行伝」

...遂に出家して実信房蓮生(じっしんぼうれんしょう)と号しその後夢に善光寺の本尊を感得したりなどして承元元年十一月十二日芽出度い往生をとげた...   遂に出家して実信房蓮生と号しその後夢に善光寺の本尊を感得したりなどして承元元年十一月十二日芽出度い往生をとげたの読み方
中里介山 「法然行伝」

...最後に承元三年六月十九日沙門源空と署名している...   最後に承元三年六月十九日沙門源空と署名しているの読み方
中里介山 「法然行伝」

...第一部 治承四年より承元前後まで此部は諸家の記録及故老の物語を參照して日記體に編述せし者なるべく吾妻鏡中趣味尤津々たれども從ひて潤飾の跡多く北條氏の爲に曲筆をなせし個所少からず第二部 建暦前後より延應の前後まで此部は追記の個處も曲筆も第一部よりは少し...   第一部 治承四年より承元前後まで此部は諸家の記録及故老の物語を參照して日記體に編述せし者なるべく吾妻鏡中趣味尤津々たれども從ひて潤飾の跡多く北條氏の爲に曲筆をなせし個所少からず第二部 建暦前後より延應の前後まで此部は追記の個處も曲筆も第一部よりは少しの読み方
原勝郎 「吾妻鏡の性質及其史料としての價値」

...承元元年、彼の三十五歳のとき、法然ならびにその門下は流罪の難にあった...   承元元年、彼の三十五歳のとき、法然ならびにその門下は流罪の難にあったの読み方
三木清 「親鸞」

...承元の法難には親鸞も連累した...   承元の法難には親鸞も連累したの読み方
三木清 「親鸞」

...――承元の元年、二月の初旬...   ――承元の元年、二月の初旬の読み方
吉川英治 「親鸞」

...承元の元年、二月二十八日...   承元の元年、二月二十八日の読み方
吉川英治 「親鸞」

...平家を中心とする同じ“治承元年”というころの都の世態は...   平家を中心とする同じ“治承元年”というころの都の世態はの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

...(二七・五・四)春行くやまごつく旅の五六日*治承元年あたりは...   春行くやまごつく旅の五六日*治承元年あたりはの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

...それは承元の昔の春だったが...   それは承元の昔の春だったがの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「承元」の読みかた

「承元」の書き方・書き順

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