...彼は自分の「所説」を主張し続けた...
...私の「所説」に反対する人が多くて困っている...
...「所説」によると、この事件の真相はまだわからない...
...彼女は「所説」を展開する際に、常に論拠を明確にしている...
...「所説」に賛同する人が増えたことで、議論が活発化している...
...自分の所説に晦渋の衣を覆っていたものらしい...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...その中に近松と西鶴との比較に関する蘇峰氏の所説があって...
寺田寅彦 「西鶴と科学」
...この所説を見ても西鶴の態度を科学的と見るという見方はおそらく多くの人に共通な見方であって自分が今ここに事新しく述べるまでもないことかも知れないであろうが...
寺田寅彦 「西鶴と科学」
...結語以上の所説を要約すると...
寺田寅彦 「日本人の自然観」
...特にルクレチウスによって後世に伝えられたエピキュリアン派の所説中には...
寺田寅彦 「量的と質的と統計的と」
...おそらくこれらの所説も...
寺田寅彦 「量的と質的と統計的と」
...むしろありとするほうが不合理だとする彼の所説にはかなり重要な意義を含蓄しているように思われる...
寺田寅彦 「ルクレチウスと科学」
...このへんの所説はしかし私の今の立場から詳説すべき範囲外にあるからすべて省略する事とする...
寺田寅彦 「ルクレチウスと科学」
...上述の未熟な所説についてはさらに考え直さなければならない不備の点も多いことと思われるので...
寺田寅彦 「連句雑俎」
...そこから哲学の人物と所説とを取り上げなければならないのである...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...〔註二〕小寺氏はその著に柳田先生の所説を引用していらるるので...
中山太郎 「獅子舞雑考」
...僕はさきのアストンの言(げん)および黒住(くろずみ)氏の所説を読んで...
新渡戸稲造 「自警録」
...氏が答弁権(Jus respondendi)(法律上の問題に対し答弁をなす公権)を有せしや否やについても学者の所説は一致しない...
穂積陳重 「法窓夜話」
...バアクの所説の中心点は次の如くである...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...人ははじめっからそれらの所説を追っ払うだろう...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...何とわたしの所説にぴったりではないか...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...わたしは喜んでプルタルコスの所説を強調したい...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...第一巻第三十九章「孤独について」における所説と対比せられたい...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
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