例文・使い方一覧でみる「我先」の意味


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......   の読み方
饗庭篁村 「木曾道中記」

...我先にと裾を捲つて水に入つた...   我先にと裾を捲つて水に入つたの読み方
石川啄木 「鳥影」

...我先に車を出て行った...   我先に車を出て行ったの読み方
梅崎春生 「蜆」

...我先(われさき)に側へ駈け寄って...   我先に側へ駈け寄っての読み方
江戸川乱歩 「悪魔の紋章」

...人々は我先にと現場の方へ急いだ...   人々は我先にと現場の方へ急いだの読み方
江戸川乱歩 「五階の窓」

...おん身よりは我先(われさき)に川へ飛いり光りものを探(さぐ)りあてゝかづきあげしも我なり...   おん身よりは我先に川へ飛いり光りものを探りあてゝかづきあげしも我なりの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...我先民、雄畧の資なしと雖も、若し三韓をして我官家たるに止らしめず、斷乎として我屬國たらしめば統御の道便利あるのみならず、其租税によつて其民を治む、之を保つの道、决して難からざるべき也...   我先民、雄畧の資なしと雖も、若し三韓をして我官家たるに止らしめず、斷乎として我屬國たらしめば統御の道便利あるのみならず、其租税によつて其民を治む、之を保つの道、决して難からざるべき也の読み方
竹越三叉 「深憂大患」

...博奕打ってた連中も我先(われさき)にバラバラ逃げ出して...   博奕打ってた連中も我先にバラバラ逃げ出しての読み方
谷崎潤一郎 「卍(まんじ)」

...人々は、半狂乱になって、我先に、こちらへ駈(か)けてくる...   人々は、半狂乱になって、我先に、こちらへ駈けてくるの読み方
寺島柾史 「怪奇人造島」

...とりもなおさず我先覚の諸士志士である...   とりもなおさず我先覚の諸士志士であるの読み方
徳冨蘆花 「謀叛論(草稿)」

...疲れもせず我先きにと先を争っている喧騒な優越人種に逢わぬことである...   疲れもせず我先きにと先を争っている喧騒な優越人種に逢わぬことであるの読み方
永井荷風 「放水路」

...その水門口をめがけて我先にと競(きそ)いかかる有様が...   その水門口をめがけて我先にと競いかかる有様がの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...一人二人の後は只我先にと乱れ入る...   一人二人の後は只我先にと乱れ入るの読み方
夏目漱石 「幻影の盾」

...若い女が一人収容されると我先にと押しかけて行き...   若い女が一人収容されると我先にと押しかけて行きの読み方
北條民雄 「癩を病む青年達」

...我先(われさき)にと解剖室へ駈付ける...   我先にと解剖室へ駈付けるの読み方
三島霜川 「解剖室」

...我先にと逃げ様に水桶(みずおけ)盥(たらい)僵掛(こけかか)り...   我先にと逃げ様に水桶盥僵掛りの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...「古(むか)し我先人が文明を買ひし価(あたひ)は国を亡(うしな)ふ程に高直なりき」と白皙(はくせき)人種に駆使せられながら我子孫のツブヤカんことを...   「古し我先人が文明を買ひし価は国を亡ふ程に高直なりき」と白皙人種に駆使せられながら我子孫のツブヤカんことをの読み方
山路愛山 「英雄論」

...我先に馬を返したので...   我先に馬を返したのでの読み方
吉川英治 「三国志」

「我先」の読みかた

「我先」の書き方・書き順

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