例文・使い方一覧でみる「懶惰」の意味


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...彼は懶惰だから、いつも仕事を遅らせてしまう...   彼は懶惰だから、いつも仕事を遅らせてしまうの読み方

...勉強せずに懶惰に過ごすのは損だと思う...   勉強せずに懶惰に過ごすのは損だと思うの読み方

...懶惰な生活を送っていると、健康にも悪い影響がある...   懶惰な生活を送っていると、健康にも悪い影響があるの読み方

...懶惰な人生はつまらないと思う...   懶惰な人生はつまらないと思うの読み方

...社会人として、懶惰な態度は避けたい...   社会人として、懶惰な態度は避けたいの読み方

...無意識の奧に底力を持たぬ者が自己の懶惰を正當とする申譯ではない...   無意識の奧に底力を持たぬ者が自己の懶惰を正當とする申譯ではないの読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第一」

...六年田舎で懶惰(らんだ)に日を暮した父親は...   六年田舎で懶惰に日を暮した父親はの読み方
徳田秋声 「黴」

...この坊ちやんの我儘と懶惰に腹も立つて還してやると...   この坊ちやんの我儘と懶惰に腹も立つて還してやるとの読み方
徳田秋聲 「浪の音」

...その無気力懶惰(らんだ)のうちには...   その無気力懶惰のうちにはの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...小娘めいた懶惰(らんだ)さをそれに交えた...   小娘めいた懶惰さをそれに交えたの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...無頓着(むとんじゃく)な懶惰(らんだ)な者としてクリストフが知っていたそれらの人々は...   無頓着な懶惰な者としてクリストフが知っていたそれらの人々はの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...懶惰(らんだ)不養生の悪事なり...   懶惰不養生の悪事なりの読み方
福沢諭吉 「学問のすすめ」

...――私は、おそらく幼年時分からの習慣通りに、週期的に襲はれるモノマニアが嵩じて、いつもの神経衰弱にかゝつてゐたに相違ない、眼に映る様々な物象が己れの悪い心境にのみ関聯して、悉くが否定と「あやふや」と、懶惰と、白つぽい怖ろしさとの奈落に沈んで行くのが常だつた...   ――私は、おそらく幼年時分からの習慣通りに、週期的に襲はれるモノマニアが嵩じて、いつもの神経衰弱にかゝつてゐたに相違ない、眼に映る様々な物象が己れの悪い心境にのみ関聯して、悉くが否定と「あやふや」と、懶惰と、白つぽい怖ろしさとの奈落に沈んで行くのが常だつたの読み方
牧野信一 「毒気」

...懶惰(らんだ)の状態が...   懶惰の状態がの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...彼等は常に懶惰であり...   彼等は常に懶惰でありの読み方
三好達治 「測量船」

...懶惰人(らんだじん)が頗る多いが...   懶惰人が頗る多いがの読み方
コロレンコ Vladimir Galaktionovick Korolenko 森林太郎訳 「樺太脱獄記」

...工藝は懶惰(らんだ)を許さない...   工藝は懶惰を許さないの読み方
柳宗悦 「工藝の道」

...低き賃銀、薄き利潤、倹素な衣食に甘んじつつ過度の勤労に服する支那人に対して、一般に生活の向上した日本人が競争し得ないのは明かな事実ながら、猶併し予等は殖民地の邦人気質が概して下級労働を嫌忌し、懶惰、尊大、贅沢、虚栄の中に不当の利潤を求めて其日を送る風のあるのを否み難い...   低き賃銀、薄き利潤、倹素な衣食に甘んじつつ過度の勤労に服する支那人に対して、一般に生活の向上した日本人が競争し得ないのは明かな事実ながら、猶併し予等は殖民地の邦人気質が概して下級労働を嫌忌し、懶惰、尊大、贅沢、虚栄の中に不当の利潤を求めて其日を送る風のあるのを否み難いの読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

...懶惰と嬌慢をつつしむこと敵国を視るようだった...   懶惰と嬌慢をつつしむこと敵国を視るようだったの読み方
吉川英治 「剣の四君子」

...吾輩の懶惰(らんだ)をよく醒(さ)ましてくれた...   吾輩の懶惰をよく醒ましてくれたの読み方
吉川英治 「三国志」

...ふだんの懶惰(らんだ)を一蹴(いっしゅう)して...   ふだんの懶惰を一蹴しての読み方
吉川英治 「源頼朝」

...またですか」上層の驚かないのと、彼等の驚かないのとは、質はちがうが、いずれにしても、京都のもっている爛熟(らんじゅく)、懶惰(らんだ)、軽佻(けいちょう)の空気はすこしも革(あらた)まらない...   またですか」上層の驚かないのと、彼等の驚かないのとは、質はちがうが、いずれにしても、京都のもっている爛熟、懶惰、軽佻の空気はすこしも革まらないの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...懶惰(らんだ)にぶらぶらしている身が...   懶惰にぶらぶらしている身がの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「懶惰」の読みかた

「懶惰」の書き方・書き順

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「懶惰」の英語の意味


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