例文・使い方一覧でみる「恟」の意味


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...流言蜚語(ひご)は間断なく飛んで物情々(きょうきょう)...   流言蜚語は間断なく飛んで物情恟々の読み方
内田魯庵 「最後の大杉」

...首を竦(すく)めて々(きよう/\)する...   首を竦めて恟々するの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...都鄙の人心が戦乱のために朝夕旦暮(たんぼ)々(きょうきょう)として何事も手につかず...   都鄙の人心が戦乱のために朝夕旦暮恟々として何事も手につかずの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...人情(にんじょう)々(きょうきょう)...   人情恟々の読み方
福沢諭吉 「中元祝酒の記」

...おッかな(びっく)り側(そば)へ行くと...   おッかな恟り側へ行くとの読み方
二葉亭四迷 「平凡」

...「何故(なんで)汝(にし)や彼様(あんねえ)した奴に銭(ぜに)遣るだか?」と怯(おつ)かな(びつく)り聴いて見ると...   「何故汝や彼様した奴に銭遣るだか?」と怯かな恟り聴いて見るとの読み方
ボレスラーフ、プルース 二葉亭四迷訳 「椋のミハイロ」

...っとしたのらしい...   恟っとしたのらしいの読み方
山本周五郎 「長屋天一坊」

...(ぎょ)っとして...   恟っとしての読み方
吉川英治 「魚紋」

...「寄るな」「咎められるな」人民は々(きょうきょう)と...   「寄るな」「咎められるな」人民は恟々との読み方
吉川英治 「三国志」

...ただ々(きょうきょう)としていた蒋幹は...   ただ恟々としていた蒋幹はの読み方
吉川英治 「三国志」

...々(こわごわ)はいった...   恟々はいったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...亀一は気の弱い眸(ひとみ)を(すく)めて...   亀一は気の弱い眸を恟めての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...詮議の苛烈(かれつ)を予想して々(きょうきょう)としていたが...   詮議の苛烈を予想して恟々としていたがの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...機嫌を損ねた将軍家の顔いろに々(おどおど)しながら御風呂女中が...   機嫌を損ねた将軍家の顔いろに恟々しながら御風呂女中がの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...いちどは(ぎょ)っとして...   いちどは恟っとしての読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...もっと々(きょうきょう)としたものがあったであろう...   もっと恟々としたものがあったであろうの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

...そんなことに々(びくびく)して...   そんなことに恟々しての読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...おめえも々(おどおど)しているだろうが...   おめえも恟々しているだろうがの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「恟」の読みかた

「恟」の書き方・書き順

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2月11日はなぜ「建国記念の日」?建国記念日との違い

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