...併し假令誠の戀を知る證しは立つても一旦受けた身と心とのしみは自然の世界では永恆にとれる期があるまい...
阿部次郎 「三太郎の日記 第一」
...併し戰爭と戀愛との外にも猶恆久な...
阿部次郎 「三太郎の日記 第二」
...恆規(おきて)に從(したが)ひ一夜(いちや)不眠(ふみん)の立待(たちまち)して...
泉鏡太郎 「大阪まで」
...恆に石(いは)の如く...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...恆に今に至るまで歌ふ歌なり...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...恆にその夫(ひこぢ)に食はしめき...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...常恆(じょうご)不断に...
高神覚昇 「般若心経講義」
...是れ他動物に對して人類の幸福の比較的に恆久なるを得る所以也...
高山樗牛 「美的生活を論ず」
...其行來渡海詣中國、恆使一人不梳頭、不去蝨、衣服垢汚、不食肉、不近婦人、如喪人、名之爲持衰、若行者吉善、共顧其生口財物、若有疾病、遭暴害、便欲殺之、謂其持衰不謹...
陳壽 「魏志倭人傳」
...恆に勝ちほこつた敵よ...
ボードレール 富永太郎訳 「芸術家の告白祈祷」
...恆使下一人不レ梳レ頭...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...菅氏吉田氏の説も略之に同じくして詳なるを加へ、大隅國噌唹郡の中なる國府郷小川村の隼人城、清水郷姫木村姫木城あたりに擬し、星野恆氏、久米氏は之を筑紫國山門郡にあてたり...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...それは温度と照射とを自由に変化し得る恆温箱を作って...
中谷宇吉郎 「稲の一日」
...恆温箱は、前に他の実験に使った木製のものを利用した...
中谷宇吉郎 「稲の一日」
...手をして恆に高く頭上に輝やかしめ...
萩原朔太郎 「散文詩・詩的散文」
...汝は恆に磨ける裸體である...
萩原朔太郎 「散文詩・詩的散文」
...その都度の出來事であつた時間性の缺陷を無際限に連續する出來事として恆久化する點において...
波多野精一 「時と永遠」
...本來は之を用ゐるのが恆例であつたことは名稱からも察せられる...
柳田國男 「食料名彙」
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