例文・使い方一覧でみる「怱」の意味


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...私は々(そうそう)とまた帰途につくのだった...   私は怱々とまた帰途につくのだったの読み方
モオパッサン 秋田滋訳 「ある自殺者の手記」

...身世忙(しんせいそうばう)として俄(にはか)に風騷(ふうさう)の客たり難(がた)し...   身世怱忙として俄に風騷の客たり難しの読み方
高山樗牛 「清見寺の鐘聲」

...目的を達して々(そうそう)引き揚げようとする間際(まぎわ)に...   目的を達して怱々引き揚げようとする間際にの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...々(そうそう)に帰してしまったのであったが...   怱々に帰してしまったのであったがの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...お茶が終ると々(そうそう)に席を外して引取って行ったが...   お茶が終ると怱々に席を外して引取って行ったがの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...午後々鈴木氏ヨリ電話...   午後怱々鈴木氏ヨリ電話の読み方
谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」

...明日ヲ約シテ々ニ引キ上ゲ帰宅スル...   明日ヲ約シテ怱々ニ引キ上ゲ帰宅スルの読み方
谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」

...三十忙(そうぼう)のうちにも無名丸は...   三十怱忙のうちにも無名丸はの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...すぐ来ますから」「それでは――御疎(おそうそう)であった」小野さんはすっきりと立つ...   すぐ来ますから」「それでは――御疎怱であった」小野さんはすっきりと立つの読み方
夏目漱石 「虞美人草」

...彼を卒(そそか)しくしたのみならず彼の心を一直線にしなければやまなかった...   彼を怱卒しくしたのみならず彼の心を一直線にしなければやまなかったの読み方
夏目漱石 「明暗」

...烏兎々(うとそうそう)いつしか二十年近くの年月を過すに至った...   烏兎怱々いつしか二十年近くの年月を過すに至ったの読み方
西田幾多郎 「或教授の退職の辞」

...一生を忙と暮す人々ならば...   一生を怱忙と暮す人々ならばの読み方
長谷川時雨 「裸女の畫」

......   の読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...々(そうそう)筆をとって西洋書中の大意を記し...   怱々筆をとって西洋書中の大意を記しの読み方
福沢諭吉 「中津留別の書」

...先年忙(そうぼう)のみぎりに...   先年怱忙のみぎりにの読み方
本庄陸男 「石狩川」

......   の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

......   の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...母子は忙(そうぼう)な半日を...   母子は怱忙な半日をの読み方
吉川英治 「梅※[#「風にょう+思」、第4水準2-92-36]の杖」

「怱」の読みかた

「怱」の書き方・書き順

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