例文・使い方一覧でみる「怏々」の意味


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...若大将ひとり怏々(おうおう)として楽しまず...   若大将ひとり怏々として楽しまずの読み方
太宰治 「新釈諸国噺」

...怏々として楽しまず...   怏々として楽しまずの読み方
種田山頭火 「行乞記」

...そして無能無力だ!終日怏々...   そして無能無力だ!終日怏々の読み方
種田山頭火 「其中日記」

...トロイアの軍勢あとに怏々と...   トロイアの軍勢あとに怏々との読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...私も何だか怏々(くさくさ)していると...   私も何だか怏々しているとの読み方
徳田秋声 「縮図」

...私は怏々として居た...   私は怏々として居たの読み方
長塚節 「隣室の客」

...怏々(おうおう)として楽まない...   怏々として楽まないの読み方
森鴎外 「魚玄機」

...怏々(おうおう)として楽しめない...   怏々として楽しめないの読み方
吉川英治 「大岡越前」

...怏々(おうおう)とすぐれない一日を過していたが...   怏々とすぐれない一日を過していたがの読み方
吉川英治 「三国志」

...帝にはむしろ怏々(おうおう)と何か常に楽しまぬご容子に察しられた...   帝にはむしろ怏々と何か常に楽しまぬご容子に察しられたの読み方
吉川英治 「三国志」

...きっとこの返報は」つい瞋恚(しんい)に燃えやすい怏々(おうおう)の胸を...   きっとこの返報は」つい瞋恚に燃えやすい怏々の胸をの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...怏々(おうおう)と心の楽しまない顔だった...   怏々と心の楽しまない顔だったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...今朝の彼が怏々(おうおう)としてすぐれないのは無理もなかった...   今朝の彼が怏々としてすぐれないのは無理もなかったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...怏々(おうおう)と...   怏々との読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...彼の顔も怏々(おうおう)として...   彼の顔も怏々としての読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...怏々(おうおう)として楽しまずに暮しているらしい」「備前児島(こじま)の城へ当てて...   怏々として楽しまずに暮しているらしい」「備前児島の城へ当てての読み方
吉川英治 「親鸞」

...勝手に転居する事も許されない――怏々(おうおう)と...   勝手に転居する事も許されない――怏々との読み方
吉川英治 「夏虫行燈」

...怏々(おうおう)と楽しめない...   怏々と楽しめないの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

「怏々」の読みかた

「怏々」の書き方・書き順

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