例文・使い方一覧でみる「怏々」の意味


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...春琴はこの時から怏々(おうおう)として楽しまず間もなく脚気(かっけ)に罹(かか)り秋になってから重態に陥(おちい)り十月十四日心臓麻痺(しんぞうまひ)で長逝(ちょうせい)した...   春琴はこの時から怏々として楽しまず間もなく脚気に罹り秋になってから重態に陥り十月十四日心臓麻痺で長逝したの読み方
谷崎潤一郎 「春琴抄」

...そして無能無力だ!終日怏々...   そして無能無力だ!終日怏々の読み方
種田山頭火 「其中日記」

...何となし怏々として楽しまない日...   何となし怏々として楽しまない日の読み方
種田山頭火 「其中日記」

...乃公(おれ)は怏々(くさ/\)してかなはぬによって...   乃公は怏々してかなはぬによっての読み方
シェークスピヤ William Shakespeare 坪内逍遙訳 「ロミオとヂュリエット」

...人生の無意義を知つて怏々として居る...   人生の無意義を知つて怏々として居るの読み方
萩原朔太郎 「酒に就いて」

...怏々(おうおう)たる顔の色...   怏々たる顔の色の読み方
二葉亭四迷 「浮雲」

...それゆゑ常に怏々として楽まず...   それゆゑ常に怏々として楽まずの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...ぼくもその前後、胃癌らしい、を宣告されて、怏々と、一年半ほどは、おかゆと麩とクズ湯にばかり馴づんでゐた...   ぼくもその前後、胃癌らしい、を宣告されて、怏々と、一年半ほどは、おかゆと麩とクズ湯にばかり馴づんでゐたの読み方
吉川英治 「折々の記」

...しかも酒がさめれば怏々(おうおう)としていた...   しかも酒がさめれば怏々としていたの読み方
吉川英治 「三国志」

...怏々(おうおう)として楽しまない心境にある...   怏々として楽しまない心境にあるの読み方
吉川英治 「三国志」

...こういう世相に怏々(おうおう)として...   こういう世相に怏々としての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...怏々(おうおう)と...   怏々との読み方
吉川英治 「私本太平記」

...怏々(おうおう)として楽しまず...   怏々として楽しまずの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...彼の顔も怏々(おうおう)として...   彼の顔も怏々としての読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...怏々(おうおう)として...   怏々としての読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...怏々(おうおう)として楽しまずに暮しているらしい」「備前児島(こじま)の城へ当てて...   怏々として楽しまずに暮しているらしい」「備前児島の城へ当てての読み方
吉川英治 「親鸞」

...怏々(おうおう)と楽しめない...   怏々と楽しめないの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...怏々(おうおう)として楽しまないものが胸を占めて霽(は)れないのだ...   怏々として楽しまないものが胸を占めて霽れないのだの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「怏々」の読みかた

「怏々」の書き方・書き順

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