例文・使い方一覧でみる「怏」の意味


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...々(おうおう)としていたのである...   怏々としていたのであるの読み方
ワシントン・アーヴィング Washington Irving 吉田甲子太郎訳 「スリーピー・ホローの伝説」

...我心は々(あう/\)として樂まずなりぬ...   我心は怏々として樂まずなりぬの読み方
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」

...そして魂のぬけた人のようになって(おうおう)として帰ったが...   そして魂のぬけた人のようになって怏怏として帰ったがの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「嬰寧」

...銀子も々(くさくさ)するので呑んだ...   銀子も怏々するので呑んだの読み方
徳田秋声 「縮図」

...彼は々として樂しまず...   彼は怏々として樂しまずの読み方
中島敦 「山月記」

...私は々として居た...   私は怏々として居たの読み方
長塚節 「隣室の客」

...人生の無意義を知つて々として居る...   人生の無意義を知つて怏々として居るの読み方
萩原朔太郎 「酒に就いて」

...々(おうおう)たる顔の色...   怏々たる顔の色の読み方
二葉亭四迷 「浮雲」

...それゆゑ常に々として楽まず...   それゆゑ常に怏々として楽まずの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...々(おうおう)と汝南を去った...   怏々と汝南を去ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...々(おうおう)と楽しまぬものを抱いて...   怏々と楽しまぬものを抱いての読み方
吉川英治 「三国志」

...々(おうおう)と...   怏々との読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...彼の顔も々(おうおう)として...   彼の顔も怏々としての読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...それからはなお々(おうおう)として胸が晴れない...   それからはなお怏々として胸が晴れないの読み方
吉川英治 「親鸞」

...々(おうおう)と楽しめない...   怏々と楽しめないの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...々(おうおう)として楽しまない人間になった...   怏々として楽しまない人間になったの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...々(おうおう)と胸が鬱(ふさ)いでくる...   怏々と胸が鬱いでくるの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...々(おうおう)として楽しまないものが胸を占めて霽(は)れないのだ...   怏々として楽しまないものが胸を占めて霽れないのだの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「怏」の読みかた

「怏」の書き方・書き順

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