例文・使い方一覧でみる「怏」の意味


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...私は々として楽しまぬ日を送るようになりました...   私は怏々として楽しまぬ日を送るようになりましたの読み方
大倉※[#「火+華」、第3水準1-87-62]子 「あの顔」

...々として楽しまず...   怏々として楽しまずの読み方
種田山頭火 「行乞記」

...そして無能無力だ!終日々...   そして無能無力だ!終日怏々の読み方
種田山頭火 「其中日記」

...乃公(おれ)は々(くさ/\)してかなはぬによって...   乃公は怏々してかなはぬによっての読み方
シェークスピヤ William Shakespeare 坪内逍遙訳 「ロミオとヂュリエット」

...癇癪(かんしゃく)持ちの通武はいつも々(おうおう)として不平を酒杯(さけ)に漏らしつ...   癇癪持ちの通武はいつも怏々として不平を酒杯に漏らしつの読み方
徳冨蘆花 「小説 不如帰」

...終日々として楽しまなかったほどである...   終日怏々として楽しまなかったほどであるの読み方
ニコライ・ゴーゴリ 平井肇訳 「外套」

...々(おうおう)として日を送った...   怏々として日を送ったの読み方
森鴎外 「阿部一族」

...悵として悲しむ漣である...   悵怏として悲しむ漣であるの読み方
横光利一 「欧洲紀行」

...々(おうおう)と楽しまぬ顔いろであった...   怏々と楽しまぬ顔いろであったの読み方
吉川英治 「三国志」

...憂(おうゆう)...   怏憂の読み方
吉川英治 「三国志」

...々(おうおう)と揺れ悩んでいるかにみえる...   怏々と揺れ悩んでいるかにみえるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...々(おうおう)として...   怏々としての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...々(おうおう)と楽しまぬ色のあった彼も...   怏々と楽しまぬ色のあった彼もの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...々(おうおう)として...   怏々としての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...々(おうおう)と...   怏々との読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...々(おうおう)と...   怏々との読み方
吉川英治 「平の将門」

...勝手に転居する事も許されない――々(おうおう)と...   勝手に転居する事も許されない――怏々との読み方
吉川英治 「夏虫行燈」

...々(おうおう)と胸が鬱(ふさ)いでくる...   怏々と胸が鬱いでくるの読み方
吉川英治 「源頼朝」

「怏」の読みかた

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