例文・使い方一覧でみる「忿懣」の意味


スポンサーリンク

...義雄は多少忿懣(ふんまん)の氣味で...   義雄は多少忿懣の氣味での読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...全部に忿懣(ふんまん)を感じた...   全部に忿懣を感じたの読み方
太宰治 「佐渡」

...私のごちゃごちゃの忿懣(ふんまん)が...   私のごちゃごちゃの忿懣がの読み方
太宰治 「畜犬談」

...妙子も一時忿懣(ふんまん)の余り感情の掃け口を求めた迄で...   妙子も一時忿懣の余り感情の掃け口を求めた迄での読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...その憎悪や忿懣を...   その憎悪や忿懣をの読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「決闘」

...不敵な忿懣(ふんまん)が消えると...   不敵な忿懣が消えるとの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...果して真名古はこの政府の処置に忿懣を感じたと見え...   果して真名古はこの政府の処置に忿懣を感じたと見えの読み方
久生十蘭 「魔都」

...忿懣(ふんまん)やるかたなく思っていた民政党の参事会員は...   忿懣やるかたなく思っていた民政党の参事会員はの読み方
火野葦平 「糞尿譚」

...とはいへこの忿懣はうはべだけのものであつた...   とはいへこの忿懣はうはべだけのものであつたの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」

...落胆が忿懣に変じ...   落胆が忿懣に変じの読み方
平出修 「逆徒」

...抑圧された忿懣がよどんでいた...   抑圧された忿懣がよどんでいたの読み方
山川方夫 「演技の果て」

...「それではやはり甲辰の事のおにくしみがまだ解けないのですか」「甲辰の事に関して水戸藩士の一部が高松侯に忿懣(ふんまん)をいだいているのは事実です...   「それではやはり甲辰の事のおにくしみがまだ解けないのですか」「甲辰の事に関して水戸藩士の一部が高松侯に忿懣をいだいているのは事実ですの読み方
山本周五郎 「新潮記」

...忿懣(ふんまん)の色を表してひとり自分の寝室へ戻って来た...   忿懣の色を表してひとり自分の寝室へ戻って来たの読み方
横光利一 「ナポレオンと田虫」

...反対派の面々にまんまと背負(せお)い投げを食わされたかたちとなった自己の忿懣(ふんまん)よりは...   反対派の面々にまんまと背負い投げを食わされたかたちとなった自己の忿懣よりはの読み方
吉川英治 「黒田如水」

...忿懣(ふんまん)の色を顔にみなぎらせた...   忿懣の色を顔にみなぎらせたの読み方
吉川英治 「三国志」

...老将黄忠の忿懣(ふんまん)はやるかたなく...   老将黄忠の忿懣はやるかたなくの読み方
吉川英治 「三国志」

...忿懣(ふんまん)の矢を引きかねぬ男でな」「さ……そういう噂を世間でちらと耳にしたので...   忿懣の矢を引きかねぬ男でな」「さ……そういう噂を世間でちらと耳にしたのでの読み方
吉川英治 「親鸞」

...忿懣(ふんまん)の色を面に現わしたかと思うと...   忿懣の色を面に現わしたかと思うとの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

「忿懣」の読みかた

「忿懣」の書き方・書き順

いろんなフォントで「忿懣」

「忿懣」の電子印鑑作成

「忿懣」の英語の意味


和名がかっこいい生き物一覧|昆虫・動物の難読漢字と別名の由来

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • 作曲家の中田ヤスタカさん: 音楽プロデューサーでPerfumeの新曲を作曲 🎵
  • 野球選手の高橋遥人さん: 圧倒的な投球で今季4度目の完封勝ちを挙げる 🎯
  • モデルの冨永愛さん: 約20年ぶりに出産を報告した👶
「推し」を登録

スポンサーリンク