...野心ある才人を糾合したるは...
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」
...心ある子がものすさび...
薄田泣菫 「泣菫詩抄」
...上層部のなかでも心ある人はすでに自分たちの決意に共鳴している」と中尉は言って...
高見順 「いやな感じ」
...とにかく當時の心ある日本人は...
徳永直 「光をかかぐる人々」
...私は一般の心ある読者がどれ程思想の歴史を書いた纏った書物を欲しているかに...
戸坂潤 「読書法」
...心ある人々は知っている...
豊島与志雄 「新たな世界主義」
...心ある人々の間の流行だった...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...心ある人々から認識され始めてきた...
豊島与志雄 「中支生活者」
...中国の良心ある大衆が...
中井正一 「美学入門」
...心あるものはそれを憂えていました...
中里介山 「大菩薩峠」
...「うむ、比留間与助、知ってる、桜井なにがし、あれも名前は聞いている、それから三番目……のはどうしたんだ、白紙(しらかみ)を頭から貼りかぶせたのは不体裁(ふていさい)極まるじゃないか」その口調にこそ相異はあれ、たった今、がんりきの百がしきりに憤慨したのと同じ動機に出でているので、心ある人ならば、誰もその無下な仕方を不快に思わないものはないはずです...
中里介山 「大菩薩峠」
...けだしくも心あるごと...
長塚節 「長塚節歌集 上」
...心ある青年はここに眼を注がねばいかぬと思う...
新渡戸稲造 「今世風の教育」
...これがため心ある町人・百姓は...
福沢諭吉 「学問のすすめ」
...男鹿の南北の生活利害は実はむしろ余りに有力なる中心あるがために...
柳田国男 「雪国の春」
...心ある者はみな知っていて...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...けれどそのご決行は、何者のおすすめなのですか」「鰐淵寺(わにぶちでら)の僧都(そうず)、心ある島武士...
吉川英治 「私本太平記」
...心ある武士ほど良馬を持とうとした...
吉川英治 「源頼朝」
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- 力士の剣翔さん: 春場所で15戦全敗を喫し、幕下陥落が確実となった。 😢
- 力士の霧島さん: 大相撲春場所で14場所ぶり3度目の復活優勝を果たした。🥋
- 騎手の武豊さん: G2・阪神大賞典で40年連続重賞制覇を達成した騎手。 🏇
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